納会登山&忘年会は・・・ 天下分け目の天王山

山行日 2014.12.23(火:祝)晴
山域 京都西山:京都府乙訓郡大山崎町
コース 阪急:大山崎駅(10分)宝積寺(30分)酒解神社(10分)天王山(25分)小倉神社分岐
小倉神社分岐(10分)十方山(30分)水無瀬の滝(40分)阪急:水無瀬駅
標高差 約300m
総歩行時間 約4.0h(含む撮影&食事・休憩)
   
天王山:阪急:大山崎駅から
天王山:阪急:大山崎駅から
阪急:大山崎駅
駅前の案内板
ハイキング道へ

26年度納会登山にKENくん企画で天王山ハイク&忘年会に決定。各メンバーに声掛け
すると、6名の参加表明。当朝1名が急遽の欠席ですが残りのメンバーで出掛けましょう。
阪急三宮駅に集合し十三乗り換えで大山崎駅で下車。駅前のコンビニで昼食を調達して

JRの踏切を渡ると
天王山登り口
宝積寺山門

山崎聖天参道(天王山ハイキングコース近道)を北上し、JRの踏切を渡れば天王山登り口。
暫くは住宅地の坂道を上れば宝積寺(ほうしゃくじ)山門。天下分け目の天王山と呼ばれる
山崎の戦い時は羽柴秀吉の本陣が置かれた名刹。本堂右手からハイキングコースが続く。

山頂への標識
作業用モノレールに沿って
青木葉谷展望広場

境内を抜ければ漸くハイキング道らしい山道が続く。やがて作業用モノレールが現れます。
モノレール沿いに暫く登ると青木葉谷展望広場。南側僅かに展望が広がり足下を流れるは
淀川。右遠くに阿倍野ハルカス等大阪の高層ビル群が見える。更に山崎合戦時に秀吉が

淀川と遠くに高層ビル群
更に登れば
旗立松展望台から

軍旗を掲げた旗立松展望台。此方は明智軍と秀吉軍が布陣してたとされる山崎の古戦場が
確認出来、手前を横切るのは名神・京滋BP・京都縦貫道の大山崎JCT。酒解神社の大きな
石鳥居を潜って進めば禁門の変で敗れ、自刃した十七烈士の墓。直ぐに大山祇神を主祭神

酒解神社鳥居
十七烈士の墓
酒解神社

素盞嗚尊を相殿に祀った酒解神社。天王山山頂へは本殿裏手から階段道を5分も辿れば
天王山山頂。此処は羽柴秀吉が築城した山崎城跡。展望は一段下がった広場から僅かに
南側が開けるだけ。この広場で少し遅めの昼食&コーヒーブレイク。1時間近く和んだので

小倉神社分岐を見送り
山頂は山崎城跡
天王山山頂

出発しましょう。小倉神社への分岐を北上すると奥の山展望広場への標識。立ち寄って見ると
NTT反射板。その先に広がるのは京都市街地。ハイキング道に戻って進むと小倉神社分岐。
分岐をUターン気味に進んで緩やかなup:downを歩くと十方山。山頂には三等三角点建つが

山頂広場で寛ぐ
竹林を抜け
奥の山展望広場へ

樹木に囲まれ展望皆無。さあ、最後の目的地"水無瀬の滝"を目指して落葉積る急坂を下る。
やがて手入れされた竹林が現れると下山地は近い。降り立った場所は丁度名神道:天王山
トンネル上。水無瀬の滝へは名神道に沿って東へ歩けば水音が聞こえ、左手を見ると落差が

京都市街地が
小倉神社分岐
十方山山頂

約20m程の水無瀬の滝。水無瀬の滝は藤原家隆等の歌人によって古来より多くの歌枕として
詠われる名瀑だったそうだ。その後、近くの東大寺:春日神社でお礼参りしてから阪急電車の
水無瀬駅。十三で下車して"宝湯"で汗を流し、近くの居酒屋で今年度の打ち上げとしました。

竹林を抜けると
名神高速道に沿って
水無瀬の滝
旗立松展望台から見る山崎古戦場跡:青が光秀軍・赤が秀吉軍(概要)
旗立松展望台から見る山崎古戦場跡:青=光秀軍・赤=秀吉軍(概要)
天王山点描

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淀川と遠くに高層ビル群:青木葉谷展望所 京都市街地:奥の山展望広場 水無瀬の滝(落差約20m)

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