朱に燃え上がる葛城山&白い絨毯の金剛山(T)

山行日 2015.5.8(金)曇時々晴
山域 金剛山地:大阪府千早赤坂村・奈良県御所市
コース 水越川P(20分)天狗谷道登山口(120分)葛城山〜ヤマツツジ園地散策(30分)〜(45分)水越峠
水越峠(10分)太尾東尾根登山口(80分)太尾塞跡(30分)大日岳(25分)葛木神社
葛木神社(10分)国見城跡〜カトラ谷散策(60分)〜国見城跡(110分)水越峠(10分)水越川P
花を探しながらなので参考時間程度に・・・
標高差 葛城山へ約570m・金剛山へ約750m
総歩行時間 約9.5h(含む撮影&休憩・食事)
   
左:葛城山・右:金剛山 千早赤坂村から
左:葛城山・右:金剛山 千早赤坂村から
水越川P
先客は4-5台
此処を右に

元々はニリンソウの絨毯を見るべく金剛山の予定、しかし葛城山が既に朱に燃えてる情報入手。
こうなりゃ金剛・葛城両山を一度に歩いちゃえ^^)って事で、電車・バスの予定から車で水越峠へ。
何故か05時設定の目覚まし因りも早く目覚め、早朝の阪高に乗り込み三宅IC下車。R309を走り

R309号を見下ろし
左へ
バス停からの道と

水越トンネル手前から旧道を駆け上がり、水越川公共P到着は05:35到着。早朝の渋滞知らずで
1時間チョッとで到着だ。こんな時間でも既に先客は4-5台。支度を済ませ先に葛城山を登ろうと
旧道を戻り、青崩集落から続く天狗谷道の登山口に向かう。葛城登山口バス停からの道と合流し

舗装路を辿る
振り返れば金剛山に朝日
登山道入口

数軒の民家を見送ると植林地。振り返って見る金剛山に朝日が当たる。この上天気が山頂では
正かの事態に成るとは・・^^)雨は早朝迄降った様で登山道は濡れてる。天狗谷の流れに沿って
緩やかに続く。おっと、ハナイカダ見っけ。一部分荒れた谷を詰めながら、濡れた岩場は慎重に

流れを渡る
唯一の鎖場
右に水場

30分近く歩くとコース唯一の鎖場。使わなくても登れる。この先石段道が続き谷を詰めると唯一の
水場。味見している間にトレランが追い抜いて行く。水場を過ぎると谷から離れ、良く手入れされた
植林地を木製階段で登り切るとベンチ置かれた支尾根に乗る。おっと、センボンヤリ見っけ。更に

階段道を登れば
ベンチ有る尾根
更に続く階段道

続く木製階段を登れば視界が開け、正面に葛城山右も樹間から金剛山が望める。暫くは山腹を
巻く様に平坦な道。辺りには無数のチゴユリ。モモイロキランソウ見っけ。登山道は右に屈曲して
植林帯に続き、新しい木製の砂防堰堤が数基点在する沢横を登る。辺りはショウジョウバカマの

切り開きから
砂防堰堤横を
広川寺道と合流

大群生地。花咲く頃は壮観だろうね。やがて小広い広川寺道と合流し、右に辿ればキャンプ場に
到着。直ぐにロープウェイからの遊歩道に出合えば山頂は近い。ダイトレの標識から笹原の斜面を
登れば二等三角点建つ葛城山山頂。ええっ!吹き上げる濃いガスで何にも見えないや。朝一番の

ダイヤモンドトレイルに
山頂へ
ガスガスの葛城山山頂

青空は何だったんだ^^)お陰で朱に燃え上がる山ツツジはガスに霞む。時間が経てばガスも消えるの
だろうが、次の金剛山が呼んでいる^^)下山にはダイトレを使う。最初こそ山ツツジ点在する緩やかな
登山道だが、階段道が現れてからは此れでもかと階段が続く。30分近く続いた階段道が流れの傍に

燃えるヤマツツジ
ダイヤモンドトレイルへ
階段道が始まる

降り立つと石畳に変わり、やがて水路に沿って緩やかに下れば水越峠に降り立つ。此れから登る
ハイカーに山ツツジの開花状況を聞かれ、ほぼ満開状態で此れから青空が広がりそうなのでキット
素晴らしいでしょうと答える。此方は水越峠からR309の旧道を10分程下って太尾尾根登山口へ。

階段道が続く
石畳に変わると
水越峠に
葛城山山ツツジ園から(クリックするとYou Tube)
葛城山ヤマツツジ園から(クリックするとYou Tube)
葛城山の山ツツジと花達
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ヤマツツジ園 ミヤコツツジとヤマツツジ ヤマツツジの回廊
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ハナイカダ モモイロキランソウ チゴユリ
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