梅雨時の晴れ間に・・・ 金剛山(青崩道〜山頂〜サネ尾〜水越峠)

山行日 2016.6.11(土)晴時々曇
山域 金剛山地:大阪府千早赤阪村・奈良県御所市
コース 青崩道登山口(80分)水分道合流(25分)セト(35分)国見城跡(10分)ブナ林
ブナ林(10分)一の鳥居(10分)サネ尾分岐(80分)水越峠(20分)駐車地

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約720m
総歩行時間 約5.5h(含む休憩・撮影)
  
左:葛城山・右:金剛山 富田林市彼方から
左:葛城山・右:金剛山 富田林市彼方から
旧R309路駐
登山口前のトイレ
青崩道登山口へ

梅雨時の貴重な晴れ間。少し早い?が稲森草等の花を期待して金剛山に出掛けます。水越
トンネル手前で旧道を駆け上がり青崩登山口前に路駐。既に多くの車が止ってる。登山口の
トイレで身支度を済ませ石ブテ左岸道へ。辺りにはマタタビの白い花が爆咲^^)直ぐの青崩道

青崩道登山口
ヤマアジサイ咲く
植林の階段道

登山口から植林を登ります。林床は涼しげなブルーのヤマアジサイ。チゴユリやユキザサには
緑の実が成り黄色いサワギクが点在する。おっと、ファットバイクが駆け下りて来る。登山道は
階段道と緩やかな坂道を幾度も交互に繰り返して標高を上げる。おっと、ネットフェンスに寄り

ファットバイクが
時に岩場を越えて
フェンスにササユリ

添う様に咲く第一・第二ササユリ見っけ。咲き始めたばかりで初々しい。幾つかのベンチ場を
過ぎるとタツナミソウが点在。おっと、ウメガサソウ見っけ。此方も咲き始めたばかり。その先に
クモキリソウ。花芽を上げたばかりのトチバニンジン。やがて水分道と合流。傍にヤマゴボウの

ベンチ
水分道分岐
坊領分岐

白い花。此方も咲き始めたばかりだ。その先直ぐに坊領山・上赤坂城跡分岐。分岐から
僅かに下ればセト。 梅雨の真っ只中での湿度も不快指数も100%での汗だくの体には
吹き抜ける風が気持ち良い。少し長めの休憩。 林床にトリアシショウマ・キヨスミギボウシ

セト
階段道を
ブナの木が現れると

トチバニンジン等が開花の準備中。この先、急坂と緩やかな道を交互に辿り、ブナの
大木が現れると国見城跡は近い。10時半頃に国見城跡到着。相変わらず賑わってい
ますね。生憎展望は霞みPL教団"大平和祈念塔"が霞勝ち。山頂の金剛桜は可愛い

国見城跡
展望は霞み
山頂の売店前で

サクランボ。売店前でブランチを済ませる。転法輪寺は7/7開催の"れんげ大祭"の
準備中。ひさご池傍に枯色のオオヤマレンゲ。クリンソウも最後の花を咲かせてる。
目当ての花は予想通り早すぎて数株だけ咲いていた^^)下山は裏参道からダイトレ

レンゲ大祭準備中
手乗りヤマガラ
一の鳥居

経由でサネ尾を選択。ブナ林ではギンリョウソウ。山ガール達が手乗りヤマガラに
挑戦中。ご相伴に預かり写真だけ撮らせて貰った^^)一の鳥居を潜って左折する。
少し下れば郵便道分岐。更に進んで"此れより急な坂道"標識前から左の植林へ

サネ尾分岐
急な道を
笹の尾根道

続くのがサネ尾。杉林を緩やかに下ります。10分少々下ればもみじ谷・カヤンボ
分岐。此処はカヤンボ方面へ下ります。この先笹尾根・痩せ尾根・3度の急坂の
ロープ場を慎重に下れば沢音が聞こえて来る。少しの下りでもみじ谷の流れに

ロープを頼りに
流れを渡って
林道に出合う

出合い流れを渡れば直ぐ林道に飛び出す。おっと、早くも咲き始めたキツリフネ。
僅かに下ればカヤンボ分岐。此処からはダイトレ。金剛の水場で小休止。賑わう
ダイトレから水越峠。おっと、サイハイラン見っけ。旧道を下って駐車地に戻った。

金剛の水
賑わうダイトレ
水越峠

金剛山:イナモリソウと登山道の花達

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イナモリソウ・アカネ科イナモリソウ属 大阪府・奈良県共に準絶滅危惧種 フイリイナモリソウ
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マタタビ ササユリ ウメガサソウ
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クモキリソウ キツリフネ サイハイラン
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