ベニバナヤマシャクヤク+吐山のスズラン・・・:台高山地

山行日 2017.6.4(日)晴
山域 台高山地:奈良県・三重県
コース 〇△神社P(50分)△□○山登山口(25分)◇△◎峠(60分)△□○山(70分)◎□峠(30分)〇△神社P
巨木に花を捜し撮影しながらです。時間は参考に!!
標高差 約550m
総歩行時間 約5.0h(含む休憩・食事)
   
林道ゲート前P
林道ゲート
林道を歩いて

例年なら京都北部か大峯方面で見るベニシャクが、台高の山に咲くと知ってから数年が経つ。
漸くチャンスが訪れた。06時に自宅を出発し周回予定なので〇△神社Pに駐車。先ずは〇△
神社で安全祈願し△□〇山登山口の林道ゲート前へと川沿いに長閑な山村の車道を辿る。

新緑とタニウツギ咲く
某大管理舎前
△○岳登山口

おっと、庭先に珍しい八重咲のベニバナヤマシャクヤク?更に進んで民家前の丁字路を
左折すれば獣除けゲート。ゲートを開けて緩やかな林道を辿ると林床にフタリシズカ点在
頭上にはヤマボウシ。流れに沿って林道を辿る事20分で△□○山登山口。此処から杉・

階段道を上がれば
岩窟
中には役行者と不動明王

檜の植林の中を右方向へと緩やかに登ります。やがて小さな流れに沿って上流へ辿るが
多数の倒木が散乱。この先、倒木を跨いだり潜ったりを幾度も繰り返しながら徐々に傾斜が
増す谷筋。やがて流れの傍から左側へと外れ九十九折に登れば◇△◎峠。谷筋から吹き

沢を渡り
柱状節理or板状節理?
三つ目の岩窟

上がる涼風を受けながら一服。5分程も休憩すれば先へ進みましょう。急斜面を登れば斜度が
落ち左:奈良県側は植林、右:三重県側はブナ混じりの自然林と見事に二分してる。緩やかに
続く尾根道を小さなup:downで繰り返すと鹿除けネット。殆どネットが外れて役立ちそうに無い

支尾根に向かって
支尾根を直登
数少ない標識

左手に作業林道が現れるが車が通れそうに無い。一旦樹林が途切れると正面には此れから
向かう△□○山が大きく聳える。辺りにモチツツジ・ヤマツツジ・ミヤコツツジ・レンゲツツジ?が
咲いている。小さく下り始めれば雄鹿の白骨頭蓋骨が転がってるね。やがて再び作業林道に

立派な大杉
旧国境尾根分岐
一度下って登り返し

出合う。下山は此処から作業林道を下っての◎□峠への予定。山頂へと続く最後の登りは
激登りだ^^)少しの頑張りで植林帯を抜ければ草付きの斜面。足元は滑り易い乾いた砂地。
傾斜が緩むと広い山頂台地。灌木の向こうの小高い丘が△□○山山頂。山頂は遮る物が

もう直ぐ山頂
△○岳山頂
樹間から蛇谷ヶ峰

無くて正に360度の大展望。東遠くに伊勢湾、西遠くに金剛山・葛城山。勿論、台高山地の
主な峰々も一望だ^^)ランチタイムには随分早いが大展望を楽しみながらのブランチタイム。
目的の紅玉開花は遅れてて僅かに4-5輪とチョッと淋しい。下山は林道出合を右折すれば

奇形の芦生杉
林道に戻る
駐車地に戻る

ほど無く明瞭な作業林道。九十九折に下れば此処にも紅玉の蕾見っけ。緩やかに続く林道を
下ればミゾホウズキ・モチツツジ・コアジサイ・フタリシズカ・オカタツナミソウ等々が咲いている。
おっと、終盤だがエビネ見っけ。その後もヤブウツギ・コガクウツギ等を見ながら下れば炭焼釜

奇形の芦生杉
林道に戻る
駐車地に戻る

跡や苔生した石垣等が現れる。結局、1時間程も作業林道を下れば田植えが済んだ田圃。
その先の民家を抜ければ◎□峠。峠には首×地蔵。此処から県道を歩く事、30分弱で駐車
地に無事戻る。帰路途中で数年振りに立寄った吐山のスズランは既にピークを過ぎてた^^)

台高山地のベニバナヤマシャクヤクと花達

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紅花山芍薬 八重咲紅花山芍薬(植栽) 紅花山芍薬
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オカタツナミソウ ヤマボウシ フタリシズカ
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レンゲツツジ 海老根 スズラン
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