カトラ谷の様子は・・・? 金剛山(カトラ谷〜山頂〜寺谷)

山行日 2018.5.4(水)晴
山域 金剛山地:大阪府千早赤阪村・奈良県御所市
コース 金剛登山口BS(35分)カトラ谷入口(60分)ニリンソウ畑(20分)国見城跡
国見城跡(30分)一の鳥居(30分)寺谷分岐(40分)念仏坂(10分)金剛RW前BS

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約720m
総歩行時間 約5.0h(含む休憩・食事・撮影)
  
旧R309路駐
登山口前のトイレ
青崩道登山口へ

金剛山詣での第二弾^^)今日は黒栂谷・カトラ谷の土砂崩れの様子見にと歩いてみましょう。
今回も金剛山ハイキングきっぷを使って南海:難波駅から河内長野駅へ。駅前で南海バスに
乗り込み金剛山登山口BS到着が08:40頃。登山口のトイレで身支度を整えまつまさ前から

青崩道登山口
ヤマアジサイ咲く
植林の階段道

黒栂道へと左折。林道脇の春花は既に咲き終わっている。林道の車止めゲートを直進して
緩やかな坂道を登る。黒栂道を20分も辿れば林道幅の2/3が崩落して倒木も多し。やがて
カトラ谷入口。おっと、流れの傍に咲き始めたばかりのクリンソウ見っけ。流れの傍を辿るが

ファットバイクが
時に岩場を越えて
フェンスにササユリ

行き成り倒木に行く手を阻まれる。倒木を潜って河原に降りると以前の登山道が見当たら
無い。小滝は右岸から上流へと辿るが余りの谷相の様変わりに驚くばかり。その後も右岸
左岸と踏み跡を探し土砂や倒木で埋まる谷を潜ったり・跨いだり・高巻いたりと右往左往。

ベンチ
水分道分岐
坊領分岐

何とかFixロープ架かる岩棚道に梯子は健在。最上流?の砂防堰堤下は大きく崩れてる。
砂防堰堤を越えても暫く続く荒れ谷。やがて以前の水場は跡形も無くなってる。クリンソウの
谷も半分以上が土砂に埋まってると聞きパスします。ニリンソウ畑の下部も荒れてるが何とか

セト
階段道を
ブナの木が現れると
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お花畑は難を逃れ、ピークを過ぎたニリンソウ畑。ユキザサに咲き残ったサイコクサバノオ
トウゴクサバノオおっと、フデリンドウ見っけ。更に満開寸前のヤマシャクヤク・エンレイソウ
ヤマブキソウも満開状態。国見城址下の登山道は崩落での通行困難でガンドコバ道から

国見城跡
展望は霞み
山頂の売店前で

国見城址(山頂広場)広場は"さくら祭り2のテントに数え切れない程のハイカー達が寛い
でいますね^^)展望は今回も春霞でPL教団の平和の塔が見えるだけ。金剛桜は先日の
風雨でか落花盛ん。茶店前のベンチでランチタイム。広場の温度計は10℃と結構低い。

レンゲ大祭準備中
手乗りヤマガラ
一の鳥居

転法輪寺は"子供の日"の準備中。ひさご池のクリンソウは咲き始め、境内の八重桜は満開
久し振りに葛木神社にお参りし、ブナの木越しに見える葛城山のヤマツツジは既に朱色で
見頃近し。今日の人出の多さでは帰りのバスが混みそうなので、早目の下山としましょう^^)

サネ尾分岐
急な道を
笹の尾根道

ブナ林から一の鳥居へと下るとヤマトグサ見っけ。花簪が風に揺れて写し難い。一の鳥居を
潜って右折して坂道を下れば周遊路に降り立つ。下山はお気に入りの寺谷。文殊岩屋から
左折すれば杉林の急斜面。慎重に下れば沢に降り立ちベンチも有る八合目水場。ベンチで

ロープを頼りに
流れを渡って
林道に出合う

少し休憩しましょう。一服すれば流れに沿って七合目・六合目・五合目・四合目と下れば
流れの傍に赤・白・ピンクのクリンソウ。此処まで下ればもう少しで文殊尾根道と合流して
やがて念仏坂へ降り立つ。丁度、停車中の河内長野行13:45発のバスに乗込み帰神。

金剛の水
賑わうダイトレ
水越峠

金剛山:イナモリソウと登山道の花達

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ユキザサ チゴユリ サイコクサバノオ
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エンレイソウ ニリンソウ群生 ヤマシャクヤク
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ヤマブキソウ 金剛桜 ヤマトグサ
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クリンソウ(赤) クリンソウ(白) クリンソウ(ピンク)
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