イナモリソウは・・・? 金剛山(セト〜国見城址〜文殊尾根)

山行日 2018.6.13(水)雲時々晴
山域 金剛山地:大阪府千早赤阪村・奈良県御所市
コース 金剛登山口バス停(60分)青崩道:セト(50分)国見城跡
国見城跡(10分)岩屋文殊(30分)ババ谷分岐(50分)金剛RW前バス停

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約720m
総歩行時間 約6.0h(含む休憩・食事・撮影)
  
旧R309路駐
登山口前のトイレ
青崩道登山口へ

金剛山詣で第三弾^^)今日は黒栂谷から青崩道・文殊尾根・ババ谷等に咲くイナモリソウの咲き具合を
確かめに歩こう。"金剛山ハイキングきっぷ"を使って南海:難波駅〜河内長野駅。平日の金剛山行の
南海バスは1時間に1本。出発は10:30過ぎ。登山口のヤマボウシは少しピーク過ぎ。まつまさ前から

青崩道登山口
ヤマアジサイ咲く
植林の階段道
ONマウスで仮復旧前

黒栂谷道へと左折。林道の花はユキノシタ・ノビル咲き始めのササユリ・キツリフネ・ヤマアジサイ。
おっと、ギンリョウソウ見っけ^^)林道の車止めゲートが開いている。橋の袂のマタタビの葉は白化し
花は咲き始め。林道:長谷線を辿れば以前林道幅の2/3が崩落していたが仮修復され。その先で

ファットバイクが
時に岩場を越えて
フェンスにササユリ

重機が林道補修中だ。やがてカトラ谷分岐。分岐を右に見送り更に緩やかに登る。色取りどりの
ヤマアジサイが咲く林道を分岐から5分も辿れば青崩道:セトへの分岐。小さな流れの傍で一服。
流れを渡って植林帯に続く急坂を登る。おっと、マルミノヤマゴボウ・オカタツナミソウ・ユキザサの

ベンチ
水分道分岐
坊領分岐

実見っけ。15分程も登れば昨年?工事中だった林道に出合う。辺りのサワギクは見頃。林道を
横切り大雨で表土が流れて段差の大きな登山道を10分も登れば青崩道:セト到着。目当ての
イナモリソウは咲き始めたばかり。セト〜青崩道を小さくup:downを繰り返しながら辿れば林床に

セト
階段道を
ブナの木が現れると

キヨスミギボウシ・トチバニンジンが開花の準備中。やがて大日岳への分岐。此処は直進で
国見城址へと続く登山道ですが崩落での通行禁止。崩落状況を確認したくて自己責任での
立入り。最初こそ異常無しだが2-3分も歩けば崩落現場。樹木に鉄柱も倒れている斜面は

国見城跡
展望は霞み
山頂の売店前で

崩れ易い砂礫だ。鉄柱の先に登山道は無く崩れ易い斜面を強引に登れば国見城址の端に
飛び出した。山頂広場では多くのハイカー達が寛ぐ。展望は思ったよりも良く、遠く明石海峡
大橋も見える。金剛桜には小さな実が成り13時のライブカメラに映ろうとハイカー達が集まる。

レンゲ大祭準備中
手乗りヤマガラ
一の鳥居

撮影を済ませ茶店前のベンチでランチタイム。広場の温度計は14℃と寒い位。転法輪寺は
7月7日の護摩壇の準備中。ひさご池のクリンソウは残り花、オオヤマレンゲは数輪の開花で
幾つかの蕾も確認。この後は文殊尾根のギンリョウソウにババ谷のイナモリソウを確認の為に

サネ尾分岐
急な道を
笹の尾根道

早々と下山しましょう。転法輪寺から岩屋文殊に立ち寄り文殊尾根を下り始めると目当ての
ギンリョウソウが点在。杉木立の尾根は階段道が続く。慎重に下れば白花オカタツナミソウ
点在。やがて文殊中尾根・ババ谷分岐。勿論、右のババ谷です。ババ谷への登山道も急な

ロープを頼りに
流れを渡って
林道に出合う

階段道が続くが見頃のイナモリソウが点在。やがて小さな流れの傍に降り立ち、ドンドン
下れば砂防堰堤。堰堤を過ぎれば道路に飛び出す。此処からバス停は5-6分?おっと
見頃のササユリ・ホタルブクロ見っけ。河内長野行14:44発のバスに乗込み帰神でした。

金剛の水
賑わうダイトレ
水越峠

金剛山:イナモリソウと登山道の花達

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イナモリソウ:5弁花 イナモリソウ:6弁花 イナモリソウ:7弁花
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ユキノシタ キツリフネ ナルコユリ
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クリンソウ(ひさご池) オオヤマレンゲ(転法輪寺植栽) キエビネ(転法輪寺植栽)
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ギンリョウソウ 白花オカタツナミソウ ササユリ
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