2012年納会登山は菊水ルンゼから

山行日 2012.12.23(日)曇時々晴
山域 六甲山系:兵庫県神戸市北区
コース 神鉄鈴蘭台駅(25分)妙号岩(15分)菊水ルンゼ(60分)菊水山
菊水山(30分)六甲全縦路出合(50分)神鉄鵯越駅(50分)長田
標高差 上り約160m・下り約450m
総歩行時間 約5.5h(含む食事&休憩)
   
鵯越から見る菊水山
鵯越から見る菊水山
神鉄鈴蘭台駅
車両基地横を抜けて
石井ダムへ

2012年も残り僅か一週間。と、言う事で納会山行&忘年会に鈴蘭台から妙号岩・菊水ルンゼから
菊水山・菊水尾根経由六甲全縦路から鵯越駅へ、下山後新長田で忘年会の予定。11:00に神鉄
鈴蘭台駅前に集合。参加者はKen.Oh.Zary.K2の四名。駅前のコンビニで昼食を調達し線路に

烏原大橋
妙(名)号岩案内板
南無阿彌陀佛の妙(名)号

沿って南進して神鉄車庫から烏原川の石井ダムを目指す。ダムの入口には車止めのフェンス。
フェンス横から遊歩道を歩くと烏原大橋。菊水ルンゼへは此処が入口だが先に妙号(名号)岩の
確認の為に大橋を渡ります。渡った先が妙号(名号)岩。岩壁には"南無阿彌陀佛"の妙(名)号が

張り付くクライマー
菊水ルンゼを望む
取り付き

一文字四尺角(≒1.2m)で刻まれてる。良く見れば妙(名)号の左にクライマーが取付いている。
更に対岸を見れば此れから向かう菊水ルンゼが山肌深く切れ込んでるのが判る。再び橋を渡り
電柱横の踏み跡を辿る。雑木林を抜けるとダム湖に落込む急斜面に続く細い踏み跡を辿って

ダム湖横を
菊水ルンゼ下部
菊水ルンゼ基部

菊水ルンゼ取付き。荒れたガレ場を少し登ると岩に赤ペンキマーク書かれ、此処が菊水ルンゼ
の基部。中央部は水が流れて濡れてる。最初は右岸から取付き次々現れる岩場を三点支持で
クリアするが、岩が濡れていて滑り易いので慎重に取付く。その後も足場を求めて左岸・右岸と

菊水ルンゼ
菊水ルンゼ
菊水ルンゼ

往来する。時には残置ロープがぶら下っているが信頼度は低いので三点支持を守ろう。但し
中間辺りの岩場の岩が丸くてホールドが見付けられないので右岸の急斜面から高巻く。更に
幾度かの岩場をクリアし、結局30分足らずで何とかルンゼ終端に到着。振り返れば妙(名)号

何とかクリア
振り返れば妙号岩が
展望岩分岐

岩が足下に見えます。更に谷を詰めると展望岩へ2分と書かれた分岐標識。折角なので寄り道
する事にして左へ進むと直ぐに残置ロープ架かる岩場、此処を上り切り右折したのが間違いで
(後に左折すれば良かったと判明)展望岩は見付けられず終い。菊水山へは分岐迄戻ってから

山頂のアンテナ
合流し
山頂直下

右方向なのだが随分と上がって来てしまったので、此のまま道無き斜面を登って支尾根に乗ると
向かい側にパラボラアンテナ建つ菊水山が垣間見えた。如何やら南西の支尾根に乗った様だ。
此処からは尾根芯を外さない様に歩き、大きく右に回り込めば山頂直下で菊水尾根からの道に

菊水山山頂
霞む市街地
右折し

無事合流した。僅かに登れば三等三角点とパラボラアンテナ建つ菊水山山頂。山頂は風が強く
寒いので建屋の風裏で遅めの昼食。霞む展望を楽しみ再び同じ道を戻ります。今度は展望岩の
確認に最初の分岐を右折します。下り始めて直ぐに右手の樹間から展望岩らしき岩場が見える。

樹間から展望岩が
展望岩は対岸
展望が広がる

更に下ると再びの分岐。一旦直進するが反対方向に下り始めるので戻ります。戻った分岐を
進むと直ぐに岩場。此処から見れば菊水ルンゼを挟んだ対岸に展望岩が確認出来た。やはり
残置ロープ上で左折すれば良かったんだ。しかし此処の岩場も妙(名)号岩を眼下に見据える

急坂を下り
藪を抜けて
六甲全縦走路に出合う

見事な展望台だ。無事確認が出来たので元の分岐に戻りましょう。戻った後は踏み跡を辿り
ロープ張られた急坂を一気に下ると、菊水GC下の六甲全縦路に突き当たった。此処からは
六甲全縦路を辿り鵯越。打上げ開始迄少し時間が有るので鵯越駅前から源平町・大日丘町
丸山・明泉寺・名倉と南下し、長田商店街を抜けて朝日湯で温まり新長田で打上げだった^^)

霞む神戸の市街地・菊水山山頂から
霞む神戸の市街地・菊水山山頂から
inserted by FC2 system