霧氷に期待も・・・ 西おたふく山経由六甲最高峰

山行日 2015.2.14(火)
山域 六甲山地:兵庫県神戸市
コース 阪急:御影駅〜住吉道右岸路〜(150分)西おたふく山(30分)六甲最高峰
六甲最高峰〜魚屋道〜(100分)神鉄:有馬温泉駅
標高差 約890m
総歩行時間 約4.5h(含む撮影&休憩・食事)
   
阪急御影駅
白鶴美術館
住吉道へ

毎週毎の雪山遊びに飽きて^^)玄関先から見える六甲山が少し白いのでストレッチがてら出掛け様。
阪急:御影駅から白鶴美術館を過ぎ見上げる凌雲台は霧氷?で一寸白い。住吉道登山口から住吉
霊園を過ぎて五助堰堤。堰堤を高巻きして湿原状の河原に架かる木橋は霜で真っ白。見上げれば

住吉霊園を過ぎて
五助堰堤
霜で真っ白

ネコヤナギが芽吹いてる。住吉道右岸道は通行止だが様子見に辿ろう。多少荒れてて歩き難いが
問題無し。渡渉点には見事な飛沫氷。流れに沿って歩けば再び通行止め柵。柵を過ぎれば大岩。
大岩の間を抜けると流れに木橋が架かる。此れを渡れば左岸道に戻れるのかな?此方はそのまま

住吉道右岸道へ
登山道は途切れ
此処にも通行止め標識

大岩を乗り越えれば左の木立に赤丸。左に明瞭な道が奥へ続く。此れは西滝ヶ谷方面への分岐?
古い地図で確認すると何れ本庄橋跡からの道と合流の様だ。潅木と植林の間を緩やかに登ります。
西滝ヶ谷に沿って20分程辿ると道が二手に分かれる。取り合えず左に向かうが直ぐ先は崩落地だ。

大岩を抜けて
木橋が架かる
明瞭な登山道

一旦戻って右に向かう。以前は良く歩かれた旧道の様だが今では歩く人も少ないのか倒木が多く
随分荒れてる。分岐から5分も辿れば本庄橋跡からの登山道と合流。右に東おたふく山が見える
此処から明瞭な登山道を登れば西おたふく山直下のブナの森に分け入る。六甲笹(ミヤコザサ)を

倒木散乱
此処は右へ
本庄橋跡からの道と

掻き分けて登り切ればパラボラアンテナ管理道。5cm程の雪が残る。西おたふく山山頂へはパスして
六甲全縦路を歩いて最高峰へと向かう。擦れ違う方の中で見覚えの有るお顔が。何と日和見さんだ^^)
お声掛けして話すと此れからセツブンソウ咲く森林植物園迄歩かれるとか。凄いね^^)ドライブウェイを

六甲笹茂る
西おたふく山前
全縦路へ

何度か横切り辿り着いた六甲最高峰に霧氷は無く残念。日当たりが良いので雪解けが進み泥濘状態
展望も花粉なのかPM:2.5なのか判らないが酷く霞む。下山には魚屋道から有馬温泉へ抜けましょう。
残雪の魚屋道を滑らない様に慎重に下りましょう。昨夏の台風で崩落した登山道にはロープが張られ

雪の全縦路
雪解けの六甲最高峰
魚屋道へ

道幅も狭くなってる。残雪は標高700m位迄続きそれ以下は途切れ途切れ。やがて炭屋道分岐
以前の紅葉谷道レポで此処から紅葉谷へ下れば良いと記載したが頑丈な通行止め柵が建って
立ち入れない。温泉街に降り立ち温泉でもと思ったが銀泉が休止中だったのでスルーしました。

修復された登山道
炭屋道へは通行止め
有馬温泉街へ
六甲山点描
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素芯蝋梅 飛沫氷 猫柳
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