六甲山の秋はもうそこに(U)・・・ 東おたふく山界隈

山行日 2016.9.17(土)曇時々晴
山域 六甲山地:兵庫県神戸市
コース 東おたふく山登山口BT(25分)土樋割峠(15分)東おたふく山(10分)雨ヶ峠
雨ヶ峠(80分)五助堰堤(60分)阪急:御影駅
標高差 約650m
総歩行時間 約4.5h(含む撮影&休憩・食事)
   
   
湿地への道
再度公園
ガイドハウス前

折角の三連休も秋雨前線停滞に、台風16号の接近予想?で晴れ間が覗くのは今日夕方迄だけ。
って事で、東おたふく山の様子見にと先週に続き六甲山界隈で花散策。阪急:芦屋川駅で下車。
タイミング良く来たバスに乗り込み、東おたふく山登山口BTで下車。一緒に下車したのは10数名

湿地への道
再度公園
ガイドハウス前

何処かのサークルか?グループの準備中に先へ進もう。既に気温は27℃越えの上に湿度も高くて
汗だく。治山林道を歩けば目立つはミズヒキ・キンミズヒキ・シラヤマギクばかり。25分で土樋割峠。
左折して東おたふく山へ向かう。途中から見える六甲最高峰方面はガスの中。ヤマジノホトトギスが

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ヤマジノホトトギス ツリガネニンジン ツリガネニンジン

咲いてる。蕾のロケット^^)も覗くのでもう暫く楽しめそうだ、15分も登れば東おたふく山山頂。笹原は
綺麗に刈り込まれている。山頂で乱舞するのは赤トンボ。此処からはデジ亀モードで秋花探し。数
多く咲くのはツリガネニンジンだが淡い色から濃い色迄多彩だ。ヤマハゼは早くも色付き始めてる。

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ヤマハゼ シラヤマギク オトギリソウ

ロープが張られてる観察区域はツリガネニンジンにオミナエシの小群落。おっと、キキョウは枯花。
リンドウは花芽を膨らませてるが、センブリは見当たらない。何とか探し回った挙句に花芽を確認^^)
穂出し始めたススキが揺れる草原を後に雨ヶ峠に下ります。階段脇のシバグリの実はたわわだね。

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リンドウの花芽 オミナエシのバックは西おたふく山 センブリの花芽

こんな空模様にも関わらずハイカーが沢山行き交う。此処で暫くブランチタイム。30分程ブランチを
楽しみ、さあ、前進。相変らず最高峰方面はガスの中なので住吉道を下りましょう。本庄橋跡手前を
左折します。林床に点在するのはテイショウソウ。キッコウハグマも混じってるが何れも花芽を上げた

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シバグリの実 テイショウソウの花芽 キッコウハグマの花芽

ばかり。緩やかな登山道を下ればネザサに花が咲く。やがて住吉川の流れに出合い後はひたすら
住吉道を下れば五助堰堤。水場傍にクサアジサイ。堰堤下の石切道・打越山分岐辺りには返り花の
モチツツジ。住吉台との分岐手前にはヒガンバナ。僅かに下れば民家脇の舗装路に飛び出します。

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ネザサの花 クサアジサイ モチツツジの返り花

住宅街の舗装路脇にはセンニンソウ・ボタンヅル・キバナコスモス。キバナヒガンバナもひっそり咲く。
更に下った白鶴美術館前からは阪高湾岸線越しに阿倍野ハルカス。予想に反してお天気回復傾向
最近の天気予報は全く当てにならないよね^^)阪急:御影駅からタイミング良く来た電車で帰宅です。

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ヒガンバナ センニンソウ キバナヒガンバナ(ショウキズイセン)

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