登り納め???は陽だまりハイク・・・ 高取山

山行日 2016.12.25(日)晴時々曇
山域 六甲山地:兵庫県神戸市長田区・須磨区
コース 地下鉄:長田駅(5分)長田神社(25分)一の宮(15分)高神の滝(20分)高取山
高取山(20分)清水茶屋(15分)長田小前(20分)長田神社(5分)地下鉄:長田駅
標高差 約260m
総歩行時間 約3.0h(含む撮影&休憩・食事)
   
高取山:自宅近くから
神鉄:有馬温泉駅
温泉街を抜けて
魚屋道へ

予定していた忘年山行がメンバー間の都合が合わず敢無く中止。でも、折角の好天気にも誘われて
地下鉄:長田駅で下車。長田神社商店街を北上し長田神社でお参り。神社横からは苅藻川を渡って
福聚禅寺・長田商高前・市道五位ノ池線から参道を目指す。高取山町の住宅地を抜ければ石の鳥居

炭屋道分岐
ヤマツツジが咲く魚屋道
崩壊地脇を

建つ一の宮。本参道は右だが今日は左の高神の滝を経由するお滝道を選択。住宅の裏手を
辿り、二度の切り通しを抜けると高神の滝。滝と言っても樋から一筋の水が流れ落ちるだけだ。
横手の石段から裏手に回り登れば丁字路。右へ行けば本参道に合流だが左へ進む。ロープ

白石谷分岐
吉高神社前
一軒茶屋前

架かる道を九十九折りに登れば足下には沢山の落ち椿が山道を彩る。少し急な斜面を登り
切れば月見茶屋前の公園。公園を抜ければ本参道に合流する。直ぐの石段を登れば鳥居。
六甲全縦路は左へと巻くが長い石段を登って高取神社へ向かう。石段脇にはモチツツジの

賑わう六甲最高峰
石宝殿へ
六甲山神社

返り花多数。高取神社は既に初詣の準備万端?本殿に参拝して更に上の金高神社の石段を
登れば眼下に神戸の街並みに大阪湾が広がり、良く見れば紀淡海峡に薄っすら浮かぶ友ヶ島
金高神社直ぐ上が高取山(長田側)山頂。一旦、石段を下って六甲全縦路を西へ僅かに歩けば

カーブbP12
賑わう一軒茶屋前
七曲り道

荒熊神社。此処に三等三角点が建つ。荒熊神社横のアンテナピークが高取山(須磨側)山頂。
荒熊神社南側展望所から須磨アルプス越しに明石海峡大橋。その向こうに淡路島が横たわる。
展望を楽しみつつ下山しましょう。帰路には六甲全縦路を辿って高取神社。そうだ直ぐ近くには

土樋割峠からと
雨ヶ峠・住吉道分岐
五助ダムの湿地帯

大きな燈篭が建つので一寸寄り道。と、言っても僅か30mだが^^)この大燈篭、明治43年に建立
されたが、第2次世界大戦中、空襲に備え消灯。以後、"平和の塔"として平成元年に再点灯。
しかし平成7年の阪神淡路大震災により点灯部分が損壊。その後、高取神社御鎮座1800年の

五助ダム
石切道・打越山分岐
住吉へは左

記念事業の一環として平成13年に再建復興された。再び六甲全縦路に戻り、本参道を下れば
月見茶屋・潮見茶屋・安井茶屋を抜ければ六甲全縦路と離れ、更に下れば中の茶屋・清水茶屋
此処は右折で一の宮だが、直進して長田小前BTへ。再び長田神社に立ち寄り地下鉄:長田駅

高取山・冬の花達

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藪椿 野路菊 黄花野路菊

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