2017:初登りは干支の山・・・ 尾山(城山)〜金

山行日 2017.1.3(木)晴時々曇一時小雨
山域 六甲山系・兵庫県芦屋市・神戸市東灘区
コース 阪急:芦屋川駅(20分)鷹尾山(城山)登山口(30分)鷹尾山(60分)荒地山(25分)風吹岩
風吹岩(25分)七右衛門峠(50分)金鳥山(20分)保久良神社(45分)阪急:岡本駅
標高差 約520m
総歩行時間 約5.0h(含む休憩:食事)
   
阪急芦屋川駅
滝乃茶屋
大谷茶屋

酉と付く山は少なく全国でも2座とか?だが、鳥類迄広げると200座程も?で、近場の六甲山系
鷹尾山(城山)・金鳥山と二つの干支の山を繋いで歩こう。阪急:芦屋川駅に9時半頃に到着して
駅南側のコンビニで昼食の買出しを済ませて芦屋川に沿って北上する。山芦屋の豪邸を横目に

護摩堂
高座の滝
藤木九三翁レリーフ

上ると高座の滝・鷹尾山(城山)分岐。山裾を回り込めば登山口。小さな九十九折りを登れば
NHK・サンTVの中継局。此処が城山。山城であった鷹尾城は阿波の細川家が築城とか。
衣服の調整を済ませ小さく下って登り返せば鷹尾山山頂(標高271.8m)此れから向かう先に

ロックガーデン口
地獄谷取り付き
先行するグループ

荒地山が望める。荒地山へと緩やかに下れば高座の滝分岐。分岐を見送って登り返せば
手前の小ピーク。やや左に転身し積み重なる大岩が現れれば岩梯子取り付き。先行者を
待って取り付く。登り切れば今度は新七右衛門ー。積み重なる大岩間は狭いのでザックを

小滝を遡る
小滝を遡る
小滝を遡る

外して潜る。お助けロープ架かる大岩を超え、朽ち掛けた木梯子を登れば一気に傾斜が
ゆるみ、やがて奥池からの道と合流する丁字路。山頂へは左折で僅かに登れば荒地山。
昼食は風吹岩でとそのまま魚屋道へと下り、合流すれば南へと向かえば風吹岩。今日も

チョックストンの小滝は右岸から
風吹岩
小便滝

沢山のハイカーで賑わってる。おっと、猪が二頭お散歩中だ^^)昼食を取ろうにも南風が
強くて寒い。食事場所を横池畔に変更だ。此方も賑わってるが風裏でランチタイム。急に
賑やかに成ったのは20名を超える団体が到着したからだ。食事を済ませもう一羽の鳥は

ルンゼを
A懸垂岩
振り返れば

金鳥山へ。横池から雌池を通り抜け七右衛門峠。七右衛門峠を八幡谷へと南下する。
暫く下れば木漏れ日広場。更に下れば水平道に代わり山襞を縫う様に辿れば岡本駅
保久良神社分岐。此処は保久良神社へと向かいます。おっと、急に雨がポツリポッポッ

日本一の高層ビル・あべのハルカス
万物相

丁度、樹林帯なのでそれ程濡れる事は無い。小さく登り返せば風吹岩からの道と合流。
目当ての金鳥山はもう少し。少し下れば右に展望所への標識。僅かでベンチにテーブル
GPSで確認するとこの辺りが金鳥山の基準点なのだが?山名板が見当たらない。丁度

横池分岐
獣除けゲート
芦屋CCへの道路を横断

傍に居らした方にお聞きするともう少し北の灌木の中だとお聞きし向かいます。が、何時の
間にか元来た登山道へ戻ってしまった^^)そこへ丁度団体さん到着。聞くと金鳥山へ向かう
そうなので後から付いて行きましょう。笹薮を掻き分け進むと藪木に囲まれた一角に手書き

雨ヶ峠
植生回復事業中
東おたふく山

山名板。此処が金鳥山山頂?金鳥山は江戸時代から大阪堂島の米相場を遠く九州辺り迄
手旗を振って知らせていた中継場所の一つだから此処では見通しが利かなすぎだ。やはり
先程のベンチの場所の方が突端の平坦地で旗振りには相応しいが、結局ハッキリしない?

霜柱
土樋割峠
蛇谷北山への標識

取り敢えず干支の山二羽をGet!!と言う事で下山開始。保久良神社迄は急な石段が続き
やがて保久良神社梅園。早くも梅がほころび始めてる。保久良神社からは参道を歩かず
東側の登山道を下れば住宅地。更に岡本八幡神社から阪急:岡本駅に下り、帰宅です。

芦屋ロックガーデン万物相からのパノラマ
風吹岩からのパノラマ

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