再び裏六甲の氷瀑へ・・・ 有馬から六甲最高峰

山行日 2017.02.11(土)晴時々曇
山域 六甲山地:兵庫県神戸市
コース RW:有馬温泉駅前P(5分)魚屋道登山口(30分)炭屋道分岐(45分)一軒茶屋前(5分)六甲最高峰
六甲最高峰(35分)極楽茶屋跡(45分)七曲滝(60分)魚屋道登山口(5分)RW:有馬温泉駅前P
標高差 約600m
総歩行時間 約4.5h(含む撮影&休憩・食事)
   
紅葉谷道通行止め
舟橋健さんと新聞記者
休止中のロープウェイ

1月中旬の寒波以上の寒波襲来。神戸市街地にも僅かだが小雪が舞ったが曇時々雪の天気予報に
反し青空が広がってる。おっと、有馬街道に僅かだが雪が残ってる。心配した小部峠・有馬温泉街も
問題無くてR・W有馬温泉駅前Pへ。駅前からの紅葉谷道は未だに通行止なので、魚屋道登山口に

進入禁止のロープが
砂防工事中の先に
大規模崩壊地

向かいます。魚屋道の積雪量は前回と変わらず5cm程。登山口でアイゼン装着の方々が居るが
此方はノーアイゼンで行ける所迄辿ります。30分程で炭屋道分岐だが今日は直進します。雪は
六甲山にしては珍しく?サラッサラのパウダースノー状態。徐々に高度を上げれば稜線直下には

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上から見ると
振り返って見ると

霧氷林が垣間見える。崩落地脇を回り込みながら辿ればやがて白石谷分岐。分岐を右に見送れば
直ぐに吉高神社跡。もう僅かに辿れば一軒茶屋。六甲最高峰に続く坂道は滑り台状^^)出来るだけ
雪溜りを選んで登ります。一等三角点建つ最高峰は薄っすら雪化粧。北西面には僅かな霧氷林。

荒れる林道
此処も山抜け
射場山堰堤広場も

帰路には六甲全縦路を西へと辿り極楽茶屋跡。紅葉谷を下る前に念の為に軽アイゼンを装着。
前回見事だった霧氷は全く見られず終い。登って来る方々に七曲滝の氷結具合をお聞きすると
七割程度だと仰る。当初は寄る積りも無かったが折角なので立ち寄って見よう。紅葉谷道を暫く

紅葉谷分岐
落ちた木橋
土砂と倒木に埋まる

下ると百間滝・似位滝分岐。分岐を見送り更に下ればう回路。う回路から旧道へと進めば七曲滝
分岐。七曲滝へは以前通り高巻き道から河原に降り立つ。七曲滝の氷結具合は七割程度と前回
よりもチョッとだけ進んでる様にも思えるが・・・^^)下山は旧道を下りますが、崩落地手前でお助け

白石谷分岐
登山道崩落
ロープを使って

ロープを借りて河原に降りる。少し下った砂防堰堤手前右手の激斜面を再びお助けロープで登り
返します。幅僅か7-8mの崩落地ですが迂回するアルバイトが待ってます^^)直ぐに紅葉谷道合流
更に下って紅葉谷道・射場谷堰堤前の流れを渡り、炭屋道分岐を登り返して魚屋道登山口へと。

紅葉谷へ復帰
此処は通行可
修復された登山道

裏六甲山の滝と霧氷

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霧氷 七曲滝 飛沫氷

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