極上の寒波が来れば・・・ 裏六甲氷結の滝巡り

山行日 2018.01.27(土)曇時々雪
山域 六甲山地:兵庫県神戸市
コース 神鉄:有馬温泉駅(20分)魚屋道口(30分)炭屋道分岐(10分)紅葉谷道(20分)白石滝
白石滝(15分)百間滝・似位滝(35分)七曲滝(50分)神鉄:有馬温泉駅
標高差 約400m
総歩行時間 約4.0h(含む撮影&休憩・食事)
   
紅葉谷道通行止め
舟橋健さんと新聞記者
休止中のロープウェイ

今冬の日本列島は断続的に寒波襲来。神戸の街も珍しく4日間連続での冬日。地元紙に掲載された
七曲滝の氷瀑も成長してるって事で出動。神鉄:谷上駅を過ぎると辺り一面の雪景色に一寸ビックリ^^)
神鉄:有馬温泉駅前から金の湯を抜けて温泉街を歩けば、2016年11月11日未明に発生した火災で

進入禁止のロープが
砂防工事中の先に
大規模崩壊地

焼失した伝統工芸品"有馬人形筆"の工房兼店舗(灰吹屋西田筆店)が営業再開していますね。
東急ハーヴェストから有馬稲荷神社を過ぎて魚屋道口。魚屋道口から炭屋道経由で紅葉谷道へ
迂回します。魚屋道の積雪は5cm程度。暫くノーアイゼンで辿ります。炭屋道から見上げる稜線は

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上から見ると
振り返って見ると

ガスってて良く見えない。幾度かの砂防堰堤を高巻いて紅葉谷道から離れ白石谷へ。辿り着いた
白石滝の氷瀑は皆無^^)百間谷を遡って次の百間滝へと向かうがその前に新規購入したチェーン
スパイク
装着。最初のゴルジュは右岸を高巻き、ロープ架かる岩棚を慎重に通過。次のゴルジュは

荒れる林道
此処も山抜け
射場山堰堤広場も

凍る滝横を超える。更に流れを遡れば百間滝と似位滝分岐。見上げる百間滝の氷結具合は
8-9割と完全氷結にもう一息。次に向かった似位滝も久し振りの完全氷結手前^^)百間滝に
戻り落ち口に向かって急斜面を登り返して、細いトラバース道を辿れば紅葉谷道に出合う。

紅葉谷分岐
落ちた木橋
土砂と倒木に埋まる

七曲滝へは紅葉谷道を暫く下って迂回路から旧道へ。七曲滝へは以前通り高巻き道から河原に
降り立つ。七曲滝の氷結具合は8割以上とマズマズだ。再び紅葉谷道へと戻り、見上げる稜線は
相変らずガスの中。マダマダ時間は早いのですが山上の展望も期待出来ないので戻りましょう^^)

白石谷分岐
登山道崩落
ロープを使って

裏六甲山の滝・氷結具合

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百間滝 似位滝 七曲滝

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