荒地山〜東お多福山〜六甲最高峰(931m) 2002.12.9  ←周辺地図です

阪急芦屋川〜荒地山(50分)〜東お多福山(55分)〜黒岩谷(55分)

〜六甲最高峰(55分)〜有馬温泉(55分)  標高差約900m

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阪急芦屋川駅前 左・高座の滝・ロックガーデン・右・荒地山 阪急芦屋川から川沿いの道を高座の滝方面に
住宅街から右・荒地山への標識を右折、左へカーブすると
いきなり登山道が現れ、登り始める。雑木林の中
良く踏まれた道、緩やかに登り始めると最初の鉄塔が
現れ、後暫く登るとアンテナ塔が有る最初のピーク
足下には芦屋の街から大阪湾が光って見える
此処から緩やかなup・downを繰り返し進むと、ゴロゴロした
岩の道になりその先に荒地山の岩場が見えてくる
一旦取り付きまで下ると、大きな岩。手足を使いよじ登る
岩梯子と名付けられた岩場だ。怖さは無いが手足を一杯
延ばさないと登りにくい。m^0^)m
この先まだまだ岩場。新七右衛門のくぐり岩では
荷物を外さないと潜り込めない。此が結構大変だ。
こんな登山道です 荒地山が近付くと岩が多くなる
目の前に荒地山の岩場が 大きな岩を何度も越えて1 大きな人では通るのが大変だろう。m^0^)m
斜めの大きな岩には窪みが刻んであるが、窪みが浅く
上手く足が掛らない、ヨッコラショと乗り越えれば
後は普通の山道に、其の先奥池への道の分岐を左へ
僅かで荒地山の山頂、山頂からの眺望は木々に遮られ
良く見えない。僅かに北に東お多福山
・その左に六甲最高峰が
大きな岩を何度も越えて2 名物の岩梯子 新七衛門ぐら 潜り抜けるのが大変
此処で早めの昼食を準備中、左手から2人の登山客
伊丹からやって来られた女性達。話をしている内に
黒岩谷を詰めて最高峰へのルートが面白いと、
アドバイスされた。 先ずは雨が峠から東お多福山に登り
土樋割峠を左折
七曲り道の手前を右に最初の堰堤を高巻きする
最後の大岩 荒地山山頂
芦屋カントリーの獣除けゲート 雨が峠 此の先沢沿いに進み6度ほど堰堤の高巻きをすると
左手に鉄の梯子が現れ、沢から右手に反れ小さな尾根を
登りつめるとドライブウエイに出た。左に少しで一軒茶屋
其の先六項最高峰。日陰にはかなりの
雪が残っている、しかもアラレが降る寒い日。
早々と住吉(魚屋)道から有馬温泉に向かい、温泉に浸かって
ビールで乾杯!
有馬ビューホテル・日帰り温泉
黒岩谷をテープを頼りに 鉄梯子を登ると後僅か 山頂付近には残雪が 六甲最高峰
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
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