ひと駅間の冒険!?:裏六甲・奥山谷 2004.1.31   ←周辺地図です

神鉄有馬口駅〜風呂谷川〜奥山谷〜高尾山(739m)〜湯槽谷〜紅葉谷〜神鉄有馬温泉駅  標高差約400m

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風呂谷川の橋を渡って 仏谷峠への標識 神戸電鉄から『有馬湯けむりクーポン』発売され、早速
職場のサークル『有馬会』の2004年の初会合に決定。
参加者はfun・ken・oh・k2の4名と少し淋しい^0^)
有馬温泉駅の一つ手前、有馬口駅で降車し少し戻る
風呂谷川に架かる小さな橋を渡り、その先を左に
風呂谷川沿いに進む。民家を過ぎると車止めの鎖!!

鎖を越え其のまま進むと左に砂防ダムの浚渫工事中。
横をすり抜け阪神高速北神戸線の高架下に出る。
その先に左、仏谷峠の標識。道は風呂谷川から
奥山谷川に代わり僅かなマーカーを頼りに
奥へと進む。砂防堰堤を越えると
道が二手に分かれるが、此処は左の谷へ降りる。
工事用の鉄の階段を降り、沢に下りると小さな
滝が凍結している。
荒れた登山道 こんな階段が
滝の氷結 あれ?行き止まり? 更に奥山谷を詰めると目の前には新しい砂防堰堤が
現れ右側を高巻く。この辺りから益々傾斜が強くなり
沢の流れも細くなる。やがて踏み跡も定かで無くなり
正面の杉の木には赤いテープが!?辺りを見回すが
踏み跡が見つからない^oゞ 慌てて地図を見ると
どうやら沢を詰め過ぎたようだ。今更戻る気に成れず
もう一度地図を見ると、左の尾根を詰めると元の
ルートに戻れそう!?《後に地図を確認すると新しい
砂防堰堤の上で左の尾根に!!地震後堰堤工事で
ルートが判り難くなっている》処が此処からが大変
45度は有りそうな急傾斜を、木の枝を頼りに
這いずる様に登り、30分は登っただろうか?
何時の間にかマーカーも無くなり 此処は仏谷
今日始めて会ったグループ 高尾山山頂 やっと本道に戻る。右に行くと逢ヶ山、左に行くと
高尾山経由湯槽谷だ。先程の登りが堪えたのか
皆、先を急ぎ出す。仏谷を越え高尾山迄は少し
突然前方で声がする。見ると山頂付近では7人の
グループが休憩中。今日始めて出会った登山者だ
高尾山頂もソコソコに湯槽谷へ向け歩き出す。
山頂付近は霧氷で白く
霧氷輝く 左:六甲最高峰・右:凌雲台
北斜面には雪も残っている。湯槽谷山への分岐を
左に見送り湯槽谷へ向う。ふと見上げると六甲山頂が
何やら白い、良く見ると霧氷が出来ているようだ^0^)
湯槽谷を下り、紅葉谷との出合で遅い昼食を済ませ
百間滝の様子を見に行く事に。紅葉谷から白石谷へ
更に百間滝谷を溯り、百間滝・似位滝と廻った。
北斜面には 湯槽谷分岐
百間滝1
似位滝1
七曲滝1
百間滝;2004.1.22 似位滝:2004.1.22 七曲滝:2004.1.22
百間滝2
似位滝2
七曲滝2
百間滝:2004.1.26 似位滝:2004.1.26 七曲滝:2004.1.26
百間滝3
似位滝3 今回のコースは六甲山系に
数多くあるバリエーションルートです
お出掛けになる時は単独ではなく
数人のグループで地図やコンパス等
必ず持参し、安全に注意して下さい。
参考地図は神戸市市民局発行
レクリエーションマップです。

最後はお約束の温泉です。
勿論、有馬温泉です。
有馬ビューホテル
別館 日帰り温泉
有馬湯けむりクーポンには
入浴券も付いています。
百間滝:2004.1.31 似位滝:2004.1.31
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