徘徊それとも彷徨ロックガーデン 2003.5.18   ←周辺地図です

阪急芦屋川〜高座の滝(20分)〜ロックガーデン(5分)〜高座谷(5分)〜キャッスルウォール(30分)〜荒地山(30分)
荒地山〜風吹岩(30分)〜金鳥山(50分)〜保久良神社(30分)〜阪急岡本(30分)  標高差約550m

ルート詳細地図   画像の上にカーソルを乗せて下さい

阪急芦屋川駅前 左・高座の滝・ロックガーデン・右・荒地山 阪急芦屋川から川沿いの道を高座の滝方面に
大谷茶屋を過ぎ、高座の滝に到着。今日も多くの登山者
高座の滝の左を一登りで、地獄谷との分岐、分岐を右に
ロックガーデン中央稜に取付く、50m程登ると右手に
砂防堰堤が現れ、右に向かい中央稜から外れる。
堰堤の上部はイノシシの広場になっている。
今日も4・5頭ウロウロしている。餌付け中なのか係りの人の
周りにイノシシが寄ってくる。その横をすり抜け対岸に渡り
右上方の緩やかな道を進む。此処まで来ると、先程迄の
喧騒は何処へやら!静かな山歩きが楽しめる。この先幾度か
堰堤を越すが、登山道が彼方此方で分岐している。
何れも通れるが、此処は最終的に谷の右側
高座川の左岸を詰めるほうが迷わなくて良い。
高座谷最初の堰堤上部には今日もイノシシが4・5頭
荒地山砂防ダムを過ぎると、目の前に大小二つの
堰堤が見える広場に出る。この辺りで人の話し声が
聞こえる、見渡せば堰堤の右上にキャッスルウォール
クライマー達の指示する声だ。この堰堤を左から高巻き
すると堰堤の上に出る。右手にはキャッスルウォールが
左キャッスルウォール・クライマーの姿が見える
大きく聳え立っている。キャッスルウォールから岩梯子を抜け
荒地山に向かうには堰堤の先を右に下るが、今日の題目通り
徘徊が?此処から始まる^0^)先ず真っ直ぐ風吹岩方面に向かい
小さな堰堤の上を右手に進むと沢沿いの道。更にドンドン上流に
やがて小尾根に出ると道はクロスしている。左は風吹岩方面
大小二つの堰堤 堰堤上部、真っ直ぐ行くと風吹岩方面・右に降りるとキャッスルウォール 真っ直ぐの道は荒地山に向かって伸びている。此処は
右に曲がり奥高座谷方面に進む。すると道は一転90度
右に曲がりロックガーデン中央稜と荒地山への馬の背道の
ほぼ中間の小尾根を下り始めた。其のまま道なりに大下り
途中岩場の上に出ると、眼前には左からブラックフェース
岩梯子・キャッスルウォールと望める絶景の場所^0^)
左・ブラックフェースその右尾根下に岩梯子、右下・キャッスルウォール
ブラックフェースにも多くのクライマーが張り付いている
此のまま更に下ると先程通ったキャッスルウォール下の
堰堤に戻っていた。^0^)此処までかなりの時間ロスしたので
本道に戻り堰堤からガラガラした沢を詰め、右上の
キャッスルウォール下に取付く、只今クライマーが訓練中!
堰堤上の沢を上流へ 沢の右上にはキャッスルウォール
キャッスルウォールの左から キャッスルウォール 岩梯子
キャッスルウォールの左を登る キャッスルウォール 岩梯子
キャッスルウォールを上から見ると 新七衛門蔵 キャッスルウォールの左に回りこみ目の前の岩場を登る。
更に左には巻き道もあり、個人の技量でどちらか選ぼう^0^)
登り切るとキャッスルウォールを上から望む場所に出る。
更に上に向かって進むと馬の背コースに合流。道を左に
取り暫く行くと、岩梯子に到着。その上には新七衛門蔵
此処は荷物を外し穴を潜る、暫くは大きな岩を間を
登ると緩やかな道になり、奥池方面の道と合流、左へ少しで
松の繁る荒地山山頂。展望は殆ど望めないが木陰が
有り難い。遅い昼食を済ませ、山頂右手から魚屋道に
向かって下る、途中右手には東おたふく山の向こうに
六甲最高峰が望める、雑木林の中グングン降ると
魚屋道に合流、右に進むと雨ヶ峠方面、左は風吹岩
今日は此のまま風吹岩から金鳥山・保久良神社方面に!
奥池からの道と合流 松の木に囲まれた荒地山山頂 風吹岩に寄り麓の眺望を望むが霞んでいて、足元の
芦屋浜辺りしか見えない、早々に下山を開始。風吹岩の
北側から良く整備された道を下る。やがて道は階段状に、
ドンドン下ると街の喧騒が聞こえ始め街並が大きく
迫って来る。金鳥山を通り過ぎると、保久良梅林・神社と
後僅かで街中へ。この後阪急岡本から電車に乗り帰宅した。
アジサイの蕾・ユキノシタ科 シロバナフジ・マメ科 ハナニガナ・キク科
ウラジロウツギ・ユキノシタ科 ヤブウツギ・ユキノシタ科
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