2007年新年会は須磨アルプスから塩屋

山行日 2006.1.20
山域 六甲山系:兵庫県神戸市
コース 妙法寺(30分)東山〜須磨アルプス〜(40分)横尾山
横尾山(20分)栂尾山(20分)高倉団地(20分)おらが山
おらが山(10分)鉄拐山(10分)旗振山(60分)塩屋
標高差 約300m
総歩行時間 約4.5h(休憩含む)
   
縦走路の標識に導かれ 須磨アルプス取り付き 緩やかに登り

2006年の納会がメンバーの都合が合わず延び延びになっていましたが新年を向かえ初登山に
須磨アルプスへ出掛ける事になりました。宴会明けのメンバーを考慮して朝ユックリの集合です。
10時に地下鉄妙法寺駅に集まり住宅街を南に進みます。其処此処にある六甲全山縦走路の

振り返ると 階段を登ると 須磨アルプスが

標識を辿って須磨アルプスへの入口に辿り着きました。此処からは九十九折れの道をユックリ登ると
妙法寺の街並みと東に高取山が見えます。スッキリした天気ではありませんが結構展望が利きます。
最後の階段状の道を登ると東山。西には此れから辿る須磨アルプスの荒々しい姿が望めます。

東山山頂 いよいよ核心部へ 最低鞍部に向かって

東山から南側へ小さく下ると須磨アルプスの取り口に辿り着きます。既に何組かのパーティが風化し
ザレた花崗岩の痩せ尾根を渡っています。此処から見る風景はとても々300mそこそこの低山とは
思えない景色^^)左手には市街地を挟んで瀬戸内海、右手には山の手の住宅地が望めるチョッと

左手には須磨の海 右手には高取山と街並み 鎖場を登り返すと

不思議な感覚です^^)此方もザレた花崗岩の痩せ尾根を渡ります。此処は強風時や大雨の
時に渡るには少し厳しいでしょうネ。最低鞍部から登り返すと其処が須磨アルプスの西端
横尾山(312m)。此処で須磨アルプスの核心部は終わりこの先ウバメガシ茂る登山道を

横尾山山頂 80名もの登山者とすれ違い 栂尾山展望台

栂尾山に向かう。山頂には見晴台が建ち、そこに建つと高倉台団地や此れから向かう鉄拐山
旗振山、鉢伏山等と共に明石海峡大橋が一望。山頂からは長〜い階段を下り歩道橋を渡ると
高倉台団地、団地の中を突っ切ると右手には再び長い階段^^)登り切ると展望付きレストハウス

栂尾山展望台から:高倉台団地の向こうにおらが山、鉄拐山、旗振山・右に明石海峡大橋
栂尾山展望台から:高倉台団地の向こうにおらが山、鉄拐山、旗振山・右に明石海峡大橋
団地に向かう長い階段 団地の中を 再び階段を登り

此処は高倉山(通称:おらが山)。高倉台団地造成の忘れ形見、"山・海へ行く"と揶揄された場所
おらが茶屋の屋上からは360度の展望、12時を少し過ぎたので昼食タイム。とても日差しが暖かい
食事後先を急ぎます。鉄拐山、旗振山と過ぎると旗振茶屋此処は毎日登山者の憩いの場。時には

おらが山展望台 旗振茶屋 何故か北側の住宅地に

彼の佐川満男氏も訪れるとか^^)此処でどのコースを下るか協議。下山後の温泉に垂水駅近くの
新しい温泉に向かう為塩屋に向かう事に。所が何十年振りに訪れるコースで取り付を間違ったのか
塩屋駅北の新興住宅地に迷い込んでしまい、お陰で随分遠回りしてしまいました^^)塩屋駅から
JRに乗り一駅西の垂水へ移動しお約束の垂水温泉"太平の湯"その後駅前の居酒屋で反省会^^)


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