氷瀑と霧氷・2008:裏六甲から表六甲へ《T》

山行日 2008.1.27
山域 六甲山系:兵庫県
コース 有馬(60分)白石滝(10分)百間滝:似位滝(20分)紅葉谷
紅葉谷(15分)蟇滝:七曲滝(10分)紅葉谷(15分)極楽茶屋跡
極楽茶屋跡(40分)記念碑台(10分)丁字ヶ辻(60分)摩耶山
摩耶山(70分)市が原(20分)布引ダム(30分)新神戸
標高差 約510m
総歩行時間 約8.0h(含む休憩)
  
見事な霧氷咲く六甲連山:ポーアイから
見事な霧氷咲く六甲連山:ポーアイから
 
有馬温泉駅
有馬温泉街
上部には霧氷が

列島をスッポリと包み込む強い寒気が遣って来ました。1年に1-2度程しか見られない?
裏六甲での氷結の滝。滅多にないこのチャンス!!珍しく電車で有馬温泉に向かいます。
氷結の滝へは2005年2月以来です。有馬温泉街からは中腹に霧氷が確認出来ますね^^)

登山口のロープウェイ有馬温泉駅
工事用林道を
真新しい公園

先ずは六甲有馬ロープウェイ"有馬駅"に向かい、駅横の砂防工事用林道を奥へ
15分程歩くと砂防ダム工事現場に到着です。小さなダム湖はほぼ全面、林道も
結構雪が残っています。工事現場を過ぎると登りに変わり少し登ると湯槽谷との

工事現場
湯槽谷への分岐
紅葉谷へ

分岐です。此処は紅葉谷方面に向かいます。念の為此処で軽アイゼンを装着。
小さな木橋を渡り砂防堰堤を2度越します。此処で紅葉谷道から左:白石谷へ
向います。沢を渡り砂防堰堤を一つ越えると、白石谷と百間谷との出合です。

白石ダム
白石谷へ
白石谷

左に白石滝が見えます。残念ながら滝は凍っていません。更に上流の百間滝に
向うには右手の沢を遡ります。水量の少ないこの時期は沢を歩く事が出来ます。
直ぐ先にはゴルジュ、足元は凍っていて少し危険です。乗り越すと更に小さな

ゴルジュを潜り
小滝を登り
ツララ

ゴルジュ、この先、沢を幾度か渡り返すと、右手奥に百間滝が見えてきます。
残念ですが殆ど氷結していません。その後に左手奥にある似位滝の様子も
見に行きましたが此方も全然ダメ^^)仕方なく百間滝に戻り七曲滝に期待して

百間滝
似位滝
紅葉谷道出合

右手の道を登り紅葉谷道に戻ります。此処から七曲滝方面には紅葉谷道を一旦
下るか、バリエーションルートで向うかの二通りのルートが有りますが、今回も
バリルートを下りました。但しこのコースは崖っぷちを通過するので危険です。

登山道は崩壊地の側を
くも滝
七曲谷出合

無事に下り切り左に僅かで蟇滝ですが、左足に違和感!?見ると軽アイゼンが
見当たりません、何と先程の激下りで外れた様。今更引き返しても見付らない
と、諦めて慎重に七曲谷へ。七曲谷出合には沢山のハイカー^^)皆さん考える

沢山のハイカー
七曲滝
紅葉谷へ

事は同じなんですね^^)出合から僅かに遡ると七曲滝。百間滝に比べると
氷結具合は進んでいますが3年前に比べると今一つ^^)この程度の冷込み
具合では無理なんでしょうかね?この後、麓で見掛けた霧氷を楽しみに
紅葉谷道へ正規のルートで戻ります。  
紅葉谷の霧氷へ続く


裏六甲:氷瀑の氷結具合
百間滝
似位滝
七曲滝
百間滝 似位滝 七曲滝
倒木も凍りつき
くも滝
見事なツララ
倒木も凍り付いて くも滝 見事なツララが

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