初夏・遥かなる尾瀬の後に!日光編 2003.7.8  

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吹割の滝(上流から)
吹割の滝は、高さ7m、巾30m余。飛散する瀑布は、東洋のナイアガラと言われている。
滝は凝灰岩、花崗岩の河床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸食し、多数の割れ目を生じ
あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、「吹割の滝」の名が生まれた。昭和11年天然記念物に指定。
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鱒飛の滝
吹割の滝の直ぐ下流には少し小振りの落差5mの鱒飛の滝が!!
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アヤメ
尾瀬から日光方面へ国道120号線沿いの大滝川の河原
ある蕎麦屋の店先には見事なアヤメ園が!!
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草原化が進む戦場ヶ原
湿原の誕生は尾瀬と同じく火山の噴火(尾瀬は燧ヶ岳・戦場ヶ原は男体山)によって堰き止められた湖沼群に
土砂が流入して湿原へと変わり更に乾燥化が進み草原に!! 標高約1,400m総面積約400ha
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西側から見た戦場ヶ原
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小田代ヶ原・右後方には男体山
戦場ヶ原の西方にミズナラ林で隔てられた周囲2kmほどの小さな湿原・鹿等の食害から保護する為
湿原の周りは金網で囲われている.保護の成果が徐々に現れ湿原には花々が戻りつつある!?
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中善寺金谷ホテルボートハウス前から中禅寺湖を望む
男体山(標高2,484m)は今から約2万年前に活動を始めた成層火山で火口から噴出された
岩石で水系がせき止められて中禅寺湖が、その後の火山活動によって戦場ヶ原が形成された
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中善寺金谷ホテル
中禅寺金谷ホテルの前身である「日光観光ホテル」が創業したのは昭和15年
全面改装をして現在のログハウス風ホテルとなったのは平成4年。カナダ人建築家J・スタージェス氏設計
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日光東照宮・陽明門
寛永13年(1636年)に造営、屋根の葺き替え、塗装の塗替があったが彫刻や主要化粧部材は創建のまま
東照宮建築群の中でも最も彫刻などの建築装飾に優れた建物  平成11年世界遺産登録
日光東照宮 五重の塔
神厩舎には有名な三猿・長押には猿の一生を描いた彫刻があります。
中でも2番目の長押の三匹の猿が三猿です。(見ざる・言いわざる・聞かざる)

眠り猫・坂下門へと続く回廊の長押の牡丹の花の下で眠って居る猫の彫り物。
左甚五郎の作と言われています。またその裏側はスズメの彫刻です。国宝。

戦場ヶ原・小田代ヶ原の草花
アヤメ
アヤメ科
ハクサンフウロ
フウロソウ科
アザミ
キク科
ヤマオダマキ
キンポウゲ科
イブキトラノオ
タデ科

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