鈴鹿山脈・福寿草咲く藤原岳(1120m) 2003.3.13 標高差約1000m  

表登山道口〜八合目・登山道合流点(80分)〜藤原山荘(30分)〜藤原岳山頂(20分)〜藤原山荘〜天狗岩(30分)

天狗岩・標高1171m〜藤原山荘(20分)〜表登山道口(70分)   総歩行時間約4時間

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御在所岳の麓・菰野町潤田付近から鈴鹿山脈のわいどびゅう

藤原岳周辺の登山地図

天狗岩から見る藤原岳 表登山口の休憩所兼駐車場 鳥居を潜って山頂へ

山仲間から何処かに登ろう!よっしゃ13日お天気イイぞ何処に行きたい?鈴鹿!じゃあ藤原岳に行こうと即決^0^)
参加者はfun・ken・k2の3名。12日深夜神戸を出発第二神明・阪神高速・環状線・西名阪・名阪と乗り継ぎ
亀山ICその先国道306号線で道の駅菰野で朝まで仮眠。翌朝7時過ぎに起き近くのコンビにで食料を調達
国道306号線を北上西藤原へ。三岐鉄道西藤原駅前に車を止め【下山後、駅の方に駐車禁止と注意をされた

U字状の登山道 二合目 四合目

前日藤原町のHPで調べ駐車OKと案内していたのに】登山口に向かう。5分程で左手に真新しい休憩小屋と
駐車場を工事中!間もなく完成?【此れから登山予定の皆様、車は此処に止めましょうね^o^)】休憩小屋から
直に表登山口の神武神社。最初の鳥居を潜り二つ目の鳥居の右から本格的な登山道。鬱蒼とした樹林帯の
道はU字状、二合目から三合目を過ぎるまでは急登の道、四合目を過ぎる頃から

残雪の六合目 八合目の広場 九合目までの雪原

五合目過ぎ迄歩き易く六合目辺りから道には残雪が六合目から七合目過ぎ迄、再び急な道になる
この辺り登山道には福寿草の蕾が^0^)やがて道は緩やかになり、一登りで視界が開け裏登山道との
合流点広場の八合目。休憩するには最適な場所だ。此処から道は夏道と冬道に分かれショートカットの
冬道を選択^0^)処が想ったより雪が少なくしかも所々ツルツルに凍り歩き難い事この上ない。九合目で

九合目 避難小屋藤原山荘 藤原岳山頂

夏道と合流この先ガレ場の急登あり、雪解けで道もぬかるみ歩き辛いが其処彼処に福寿草が咲き誇り
後僅かで避難小屋藤原山荘のある広場に出る。先客は無し、早速避難小屋に荷物を置き空荷で
山頂まで往復する事に、一旦下り再び登り返すと岩場の上が藤原岳山頂。山頂からは360度の展望
北に伊吹山の雄姿、続く右には白山から北アルプス更に乗鞍岳・御岳・中央アルプスと望め東に

藤原岳から北側を望む  往復オートスクロールわいどびゅう



カツレン・草原に石灰柱が突き出たもの 天狗岩 湯の山温泉ヘルシーパル湯の山

木曽三川、南に釈迦ヶ岳・御在所岳と鈴鹿南部の山並みが一望出来る。暫し展望を楽しみ避難小屋に
戻り昼食を取る。この頃から続々と登山客がやって来る。昼食後もう一つの展望台天狗岩に出掛ける。
小屋から西に小さなup downを繰返し、カツレン(石灰石柱)・ドリーネ(すり鉢状地形)を見ながら進むと
標高1165mの天狗岩。南に鈴鹿山脈が広がる天狗岩の西には鈴鹿の最高峰御池岳、その先に琵琶湖と
比良山系が北には伊吹山が一段と大きく見える。避難小屋に戻りその足で来た道を下山する。
お約束の温泉は御在所岳の麓湯の山温泉ヘルシーパル湯の山(大人525円)に浸かり帰神。

福寿草 福寿草 アオイスミレ

クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)  

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