深まる秋に:岩稜続く;御在所岳(1212m)〜鎌ヶ岳(1161m);part2

山行日 2004.11.7
山域 鈴鹿山系
コース 武平峠〜中道登山口〜国見峠〜国見岳〜国見峠
国見峠〜御在所岳〜武平峠〜鎌ヶ岳〜武平峠
標高差 約660m
総歩行時間 約7.0h
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武平峠への道 長者池 武平峠への道

御在所岳で腹ごしらえの後、遊歩道に戻り、武平峠に向け歩き始める。直ぐ右には長者池此処で
少し寄道するがとても小さな池でした。遊歩道に戻り少し先に進むと武平峠への道に、笹原の中に
ザレた道が急傾斜で続く。時間は昼時だがまだまだ多くの登山者が登って来る。狭く、急傾斜の
登山道では擦れ違うのも大変だ^0^)この先岩場が現れるが、此処から正面には姿良い鎌ヶ岳

岩場から武平峠を見ると 武平峠 武平峠の標識

更に足元を見ると鈴鹿スカイラインと登山口の武平峠。道路には駐車場に入れなかった
多くの車が路上に止めている。そんな様子が手に取る様に見える。高度感のある岩場だが
鎖やロープはない。ペンキマークに従い慎重に下ろう^0^)岩場を過ぎても花崗岩のザレた
急勾配の登山道は続く。やがて灌木帯の中少し傾斜が緩むと武平峠、数人のパーティが
思い思いに寛いでいる。下山には30分少々だ!!当方も暫し休息。此処からの登り返しの

早くも駐車場は満車 三の口谷上部 胸突き八丁の鎖場

登山道も先程迄と同じく、ザレた急斜面其れも小尾根迄僅かに我慢すれば傾斜も緩み
雑木林の中や所々にある崩壊地の傍を抜け、徐々に高度を上げる。手前のピークを越え
幾度か小さなupdownを繰返すと左側が崩壊し荒々しい姿の三の口谷上部。谷を覗くと
少し紅葉した木々の間に三の口谷コースが続いている。正面に目を遣るとザレた斜面の
右手には岩峰鋭い鎌ヶ岳山頂が見える。右手林の中からこの先更に急な斜面が続き

鎌ヶ岳山頂 賑わう武平峠駐車場 国民宿舎かもしか荘

木の根の助けを借りながら登り、山頂直下には結構長い通称"胸突き八丁"と呼ばれる鎖場があり
緊張するが登り切ると既に大勢の登山者で山頂は一杯だ^0^)山頂から北側には先程登った
御在所岳や雨乞岳。西には綿向山が霞んで見える。祠を通り南側に向うと此方も大勢の登山者
此処からは鈴鹿南部の山々が薄っすらと見える。帰りは来た道を戻り武平峠から右手に向うと
駐車場に戻れる。お約束の温泉はお膝元の湯の山温泉でなく滋賀県側の『かもしか温泉』でした。

クリックするとわいどびゅう(パノラマ)
鎌ヶ岳山頂から御在所岳方面を望む
山頂には大勢の人が
胸突き八丁を上から見ると
山頂には大勢の子供達が 胸突き八丁を上から見ると
鈴鹿スカイラインには沢山の車が
鎌ヶ岳途中の黄葉
鈴鹿スカイラインには沢山の車が 鎌ヶ岳途中の黄葉
鈴鹿スカイラインの紅葉
鈴鹿スカイラインの紅葉
鈴鹿スカイラインの紅葉 鈴鹿スカイラインの紅葉

part1御在所岳から鎌ヶ岳へ
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