チャボホトトギスには・・・? 朝熊ヶ岳(朝熊山)

山行日 2018.9.2(日)曇時々晴
山域 朝熊山地:三重県伊勢市
コース 近鉄・朝熊駅(15分)であいの広場〜朝熊岳道(70分)〜朝熊峠(20分)朝熊ヶ岳(朝熊山)
朝熊山(15分)朝熊峠〜朝熊岳道(50分)〜であいの広場(10分)近鉄・朝熊駅

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約540m
総歩行時間 約5.0h(含む休憩・食事・撮影)
 
朝熊山(中央に朝熊ヶ岳):五十鈴河原から
朝熊山(左に朝熊ヶ岳山頂):朝熊町から
賢島行き特急
特急券で
特急車内

5年振りに伊勢の朝熊ヶ岳(朝熊山)に出掛けましょう。目的は東海から紀伊半島に至る本州・四国
屋久島に分布するチャボホトトギス。宮崎県中南部に限定分布するキバナノホトトギスの矮小亜種
だと考えられRDB種U類(VU)最寄り駅の新開地から尼崎・大阪難波と乗り換え大和八木駅から

伊勢市駅前
外宮参道を
外宮火除橋を渡り

賢島行特急に乗り込み五十鈴川駅。更に普通に乗り換えて10:17朝熊駅着。駅前の案内看板で
朝熊ヶ岳の登山口である"であいの広場"を目指し朝熊町の住宅街を抜ける。町中を15分も辿れば
であいの広場。此処でトイレを済ませ朝熊ヶ岳(朝熊山)に続く朝熊岳道を緩やかに辿る。岳道には

手水舎で
神楽殿から
外宮・正宮・新宮

一町(≒109m)毎に町石や石仏等が佇んでる。登山道は滑り易い蛇紋岩で、湿ってるので尚更
慎重に辿る。九町石・十町石は登山道から外れている。十町橋が架かるのは戦前迄通じていた
ケーブルカー跡。十町橋を過ぎると足下に花芽を上げ始めたばかりのチャボホトトギスがポツリ・

御木本道路を
猿田彦神社から
賑わうおはらい町を

ポツポツ。十五町石を過ぎれば登山道の真ん中に山桜?十七町石〜十八町石辺りには
沢山点在するが何れも花芽を上げたばかり、やはり早過ぎた様だね^^)やがて右からの宇治
岳道との合流地点が二十二町石&朝熊峠。側には江戸時代に開業した東風屋(とうふ屋)

内宮へ
内宮・宇治橋を渡り
五十鈴川御手洗場

旅館跡。 直ぐ先のケルンの左の杉林を登ればNHK中継所。横の広場が朝熊ヶ岳山頂。
山頂一帯は八大龍王神社の境内。視界は東に開け眼下に伊勢湾が広がり空気が澄んだ
早朝には遠く富士山迄望めるそうだが今日は酷く霞む。結局、目的花には早過ぎ僅かな

杉木立を
内宮・正宮・新宮
荒祭宮

蕾と一輪だけの開花だった。復路は往路を戻って下山。近鉄・朝熊駅から各停で宇治
山田駅。宇治山田16:55発の急行に乗車して鶴橋・大阪難波・尼崎経由で帰宅です。

朝熊山の花達

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チャボホトトギス(花芽) チャボホトトギス チャボホトトギス
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スズコウジュ シマジタムラソウ ナガバノコウヤボウキ
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