ニッポンのテッペンへ行こう:富士山 VerT(3776m)

山行日 2018.7.-3(・火)濃霧暴風のち晴
山域 富士山:静岡県富士宮市・御殿場市・山梨県
コース 2日:富士宮口五合目(180分)富士宮ルート八合目(20分)御殿場ルート七合九勺
    御殿場ルート七合九勺(80分)御殿場頂上(20分)富士山剣ヶ峰(60分)赤岩八合館

8日:赤岩八合館(分)御殿場七合目(分)宝永山(分)宝永第一火口(分)富士宮口六合目
    富士宮六合目(分)富士宮口五合目
標高差 約1380m
総歩行時間 約7.0h(含む撮影&休憩)
   
影富士:赤岩八合館前から
浅間大社奥宮から ↑クリックするとYouTube
新東名道:新富士IC
富士山スカイラインへ
満車状態の五合目

後輩から富士登山へのリクエスト。前回13年に歩いたから5年振りだ。関東甲信地方は観測史上初の
6月中での梅雨明け宣言^^) 7/10から始まるマイカー規制の前にと富士宮口から登ります。10日迄に
宿泊可能な山室(山小屋)は御殿場ルート上の赤岩八合館だけ。従って八合目からブルドーザー道で

駐車場案内板
雲海
気温は14℃

御殿場ルートへ転進で山頂を目指す。前夜参加メンバーを拾ってから名神・新名神・東名・新東名と
走り抜け新富士ICから富士宮市内のコンビニで飲食料を調達で富士山スカイライン五合目に向かう。
五合目到着は午前6時過ぎですが既に多くの車で一段下に駐車です。高度順応を兼ねてユックリと

登山口へ
五合目登山口
六合目雲海荘

朝食を済ませ7時過ぎ歩き始める。快晴の登山口からスタート。下界は雲海が広がり愛鷹連峰や
箱根連山等が浮かぶ。見上げる富士山頂方面はクッキリ。スタートの五合目から20分で六合目。
六合目で富士宮ルートが通行止めなのは山室(山小屋)がOPEN前だから。山小屋横右手から

若者集団の後に
七合目御来光荘
此処から先は

山頂へ向けて滑り易い火山礫や火山岩転がる急斜面を九十九折に登り、新七合目"御来光山荘”
標高3000mを越えて元祖七合目"山口山荘"山口山荘を過ぎると岩稜帯に代わり八合目を目指す。
登山口から3時間少々で八合目"池田館"此処迄通常コースタイム並み、寝不足の身の割に順調^^)

標高3000m標識
八合目
残雪のブルドーザー道

八合目でマッタリしてると5-6人の若者達。聞けば陸自第一空挺部隊員で富士駅伝の訓練だとか^^)
八合目から予約済みの今宵の宿、御殿場ルートの赤岩八合館へとブル道をトラバース。11時半には
七合九勺"赤岩八合館"に到着。標高は既に3300m。チェックイン後昼食を小屋で済ませサブザック

赤岩八合館へ
七合九勺赤岩八合館
御殿場ルート八合目

での軽装で13時出発。5年目と比べると快晴の空の下ブル道を横断しザレた火山礫の道を登ると
八合目"見晴館"の廃墟跡。丁度、登山道整備の方々。ご苦労様です。やがてザレた火山礫から
岩稜帯に変わり、数え切れない九十九折を登り、岩間を抜けると鳥居が見える。此処が御殿場口

強風とガスの中
もう直ぐ御殿場頂上
浅間大社奥宮

山頂。同行メンバーからは随分と遅れて1時間20分での到着^^)此れでもコースタイム因り早いが^^)
若いって素晴らしいネ^^)左へ僅かに歩けば浅間大社奥宮建つ富士宮口山頂。剣ヶ峰へは奥社横を
抜け緩やかなブル道を辿れば馬の背の急坂。ヨタヨタと登れば富士山測候所跡。二等三角点建つ

馬の背を登れば
富士山測候所跡が
日本最高所:富士山剣が峰

富士山剣ヶ峰。ニッポンのテッペン^^)明日のお鉢巡りの様子見に歩いて見るが残雪は少ない。
下山には往路を戻り、山小屋に戻れば何は友あれ無事の山頂征服に乾杯^^)食事迄の時間を
マッタリと過ごし、午後5時過ぎから始まった夕食(お代わり自由のカレー)を済ませば、食事後の

残雪で
天気は徐々に
赤岩八合館で乾杯

17時20分頃から雲海に浮かぶ影富士が始まる。明日の晴天を期待して消灯の午後9時前
8時前には爆睡^^)因みに150名の定員に対し30名弱で、宿泊者には三菱ふそうのCEO
ドイツ出身ダイムラー・バス部門代表兼エボバスのハルトムート・シックさんも一緒でした^^)


ニッポンのテッペンへ行こう:富士山 Ver2へ

富士山:赤岩八合館前から
影富士:赤岩八合館前から

富士山からの点景

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愛鷹連峰 雲海の向こうに天城連山 山中湖

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