ニッコウキスゲ咲く・・・ 夜叉ヶ池(1099m)

山行日 2018.6.24(日)晴時々曇
山域 越美山地:福井県南越前町・岐阜県揖斐川町
コース 夜叉ヶ池登山口P(30分)夜叉滝(90分)夜叉ヶ池(70分)夜叉滝(20分)夜叉ヶ池登山口P

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約670m
総歩行時間 約4.5h(含む休憩)
 
銀杏峰(中央):山麓の宝慶寺集落から
夜叉が池全景
宝慶寺いこいの森へ
宝慶寺いこいの森駐車場
名松コース登山口

空梅雨模様で晴れ間が続く。オオヤマレンゲ咲く銀杏峰か、ニッコウキスゲ見頃の夜叉ヶ池か迷うが
植栽と言えどオオヤマレンゲは金剛山で見たので今季初のニッコウキスゲを見ようと夜叉が池選択。
但し岐阜県側の池ノ又林道は6/30開通予定なので初めて福井県側から登ります。早朝、6時前に

新しい林道
探勝コース分岐
林道へ

自宅を出発して、阪神:名神:北陸道を飛ばして北陸道:今庄IC。今庄ICを降りてR365を南下。
今庄そば道場前からは県道231へ左折で日野川に沿って広野ダム。ダム湖前に夜叉が池への
標識。標識に従い堰堤を渡ると夜叉が池登山口迄4.7km。舗装路と≒1.5kmのダート混じりの

林道上部登山口
唯一の水場
羽衣の松

林道をユックリ走れば登山口Pだが20台は止められるPは既に満車^^)で、手前の膨らみに路駐。
岐阜県側の林道が開通前なので、皆さん福井県側に集中かな?登山口には樹齢が400年とも
言われるカツラの古木。夜叉龍神社の鳥居を潜って橋を渡れば登山道が始まる。ミズナラの大木

チシマザサの花
新緑の道
ササユリ咲く

横を上がれば登山者数計測装置。新緑の道脇はツルアリドウシにヤマアジサイ・コアジサイ。
緩やかな登山道を25分辿れば落差15mの夜叉滝。直ぐの木橋を渡れば実の成るサンカヨウ
ササユリは残り花。池迄2000m標識。もう一度木橋を渡ればトチノキの大木。おっと、ウリノキの

仁王の松
ブナの森
補助ロープ

花が沢山ぶら下がる。此処迄緩やかだった登山道は一転し九十九折の急坂が始まる。おっと、
アカショウマ。お助けロープ架かる木の根道を上がると池迄1500m標識。トラバース気味の道も
支尾根に乗ると涼風が吹き抜ける。ブナの木が混じる樹林帯の木の根道に、階段道をゆっくりと

振り返れば
空が開けると
銀杏峰前山

登れば池迄1000m標識。おっと、ギンリョウソウ見っけ。相変らずの急坂を登れば池迄500m標識。
漸く傾斜も緩み直ぐに池迄200m標識。此処からサワフタギ・リョウブ・ブナ・タニウツギ等の風衝林
やがて賑やかな声が聞こえると夜叉が池畔。直ぐ傍に第一ニッコウキスゲ見っけ。池畔は木道に

白山は雲の中
頂上台地に
中島コース分岐

立派なデッキが設置され既に数組のハイカー達が寛いでる。 夜叉が池畔の木々には無数の
モリアオガエルの卵塊。それを狙うイモリも沢山泳いでる。絶滅危惧種ヤシャゲンゴロウを探し
ながら行ったり来たり。ヤシャゲンゴロウも確認で池が俯瞰出来る夜叉ヶ池山へと向かいます。

天竺坂
イチイの根元にお地蔵様
銀杏峰山頂
ヤシャゲンゴロウ

池畔の木道を東へ向えば福井・岐阜県境尾根に飛び出す。稜線上に岐阜県側の岩壁は
ニッコウキスゲ・イブキトラノオ・ヨシノアザミ・オオバギボウシ・コバイケイソウ等のお花畑が
広がる。夜叉が池が俯瞰できる夜叉が池山への稜線を少し登って振り返れば夜叉が池が

銀杏峰山頂から能郷白山
極楽平は花畑
ニッコウキスゲ咲く

ハート型に見えるかな^^)県境尾根でランチを済ませ、往路を戻って下山しましょう。

尚、夜叉ヶ池周辺は環境保護の為、火気使用禁止(コンロ・バーナー等)です。


ニッコウキスゲ(クリックするとYou Tube)
↑クリックするとYouTube

夜叉ヶ池の花達

↓画像クリックで拡大・縮小・移動:閉じる時も画像をクリック。

クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
ニッコウキスゲ イブキトラノオ オオバギボウシ
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
ササユリ サンカヨウの実 ウリノキの花
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
アカショウマ ヤマボウシ ギンリョウソウ

画像クリックで拡大・縮小・移動:閉じる時も画像をクリック。

inserted by FC2 system