GW・中国地方:花の山旅 伯州山(1044.9m)

山行日 2013.5.4(土:晴のち曇)
山域 中国山地:岡山県苫田郡・鳥取県東伯郡三朝町
コース 滝谷コース登山口(20分)遊歩道分岐(50分)伯州山荘(5分)伯州山
伯州山(5分)伯州山荘(30分)本谷コース登山口(50分)林道P
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約350m
総歩行時間 約4.0h(含む食事・休憩)
   
県境の辰巳峠を越えて
赤和瀬へ右折する
林道P

若杉自然林を後にして、あわくら温泉"黄金泉"入浴後、道の駅"あわくらんど"で朝迄仮眠。
翌・早朝、鳥取道用瀬ICからR482を西へ。県境の辰巳峠を越えてR179に合流して右折。
直ぐに赤和瀬渓谷方面に右折して赤和瀬集落を目指す。車は集落奥の林道脇に止める。

最終民家の横が登山口
花咲く林道を
林道終点が分岐

少し戻った民家横が滝谷コース登山口。林道脇にフイリシハイスミレ・トキワイカリソウ・ショウジョウ
バカマにオオカメノキの花が咲き始めてる。民家を過ぎればキクザキイチゲの群生だが、朝早くて
お眠むだ。林道を辿るが足元にオオタチツボスミレにタチツボスミレの白花、ザレた斜面の上には

遊歩道へ
ブナの森の階段を
此処が新道入口

イワカガミの咲き始め。林道終点で滝谷コースから遊歩道へと右折すると早速イワウチワ群生地
残念だが既に殆ど落花だ。階段道を九十九折に登ればブナ混じる森、芽吹きが始まっている。
標識の無い分岐を右に取ればイワウチワがチラホラ咲き残ってる。直ぐ支尾根に乗りブナの森を

芽吹き始めたブナの森を
緩やかに成れば
伯州山荘

時に急坂も有るが概ね緩やかに高度を上げる。そこここに咲くイワウチワに目が留り歩みも止り
勝ち。イワナシは既に終わった様で少し残念。左の樹間から垣間見えるのが伯州山だろうか?
やがて傾斜が緩み笹が多くなると正面に避難小屋が見える。瀟洒なログハウス風の伯州山荘。

笹原を登れば
伯州山山頂
微かに大山が望める

内部も綺麗に清掃されている。一息ついて山荘横から山頂へ向かう。ユキザサは花芽を膨らませ
ショウジョウバカマ点在する笹原を5分程登れば三等三角点建つ伯州山山頂。山頂からの展望は
360度だが、如何せん霞が酷くて大山も肉眼で薄っすら、カメラでは写らないだろう。直下の梢で

枝先で囀る鶯
山荘前から県境尾根へ
階段道の始まり

頻りに囀るのはウグイス。展望も今一つなので下山しよう。あっ!!咲き残りのイワナシ見っけ。
山荘へ戻り本谷コースで下山しましょう。暫く笹茂る県境尾根を辿ると急な階段道の始まり。
段差も不揃いで粘土質のステップは滑りそう。階段脇にはスミレサイシン・シロバナタチツボ

谷には残雪
激下りの階段道
緩やかに成れば

スミレが張り付く様に咲いている。右の谷には残雪も見えるね。急な階段も一段落すれば
緩やかな道に代わり徐々に高度を下げる。この先、二度程の階段道を下れば林道終点に
降り立った。此処からは少し荒れた林道歩きが始まるが、山野草を探しながらノンビリ歩き

林道登山口に
林道を歩く
車が増えた林道P

早速、閉じてる青いキクザキイチゲに咲き始めのムシカリ、ヤマエンゴサク・ニョイ(ツボ)スミレ
淡いピンクのミヤマカタバミ・サンインシロカネソウに咲き残りのイワナシ見っけ。凡そ50分の
林道歩きも何とか退屈せずに、はみ出して路肩に止る車も現れた林道の駐車地に戻った。

伯州山山頂から(クリックすればYou Tube)
伯州山山頂から(クリックすればYou Tube)
伯州山のイワウチワと花達

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イワウチワ トキワイカリソウ キクザキイチゲ
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オオイワカガミ シロバナタチツボスミレ イワナシ
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シロバナスミレサイシン:ミヤマカタバミ ピンクのミヤマカタバミ サンインシロカネソウ
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