新日本百名山!! 蒜山三座:中蒜山(1122m)

山行日 2006.8.26
山域 中国山地:岡山県.鳥取県
コース 中蒜山登山口(塩釜登山口)(45分)五合目(日留神社)
五合目(45分)尾根分岐(10分)中蒜山山頂
中蒜山山頂(30分)五合目(30分)中蒜山登山口
標高差 約620m
総歩行時間 約3.5h(大休憩も含む)
 
蒜山休暇村テラスから望む蒜山三座:左から上.中.下蒜山
蒜山休暇村テラスから望む蒜山三座:左から上.中.下蒜山

  
塩釜ロッヂ 名水百選:塩釜の冷泉 地下からコンコンと湧き出る泉

8月下旬恒例のイベント!?テニス合宿と称して今年はテニス好き&山好きが蒜山高原に集まりました。
前日の25日に神戸を出発し、中国道で蒜山ICに向かいます。蒜山ICから今宵の宿"休暇村:蒜山"に
到着後、冠の通りテニスを楽しみます^0^)翌早朝に目覚め一っ風呂浴び朝食時に三座の内の何処に

中蒜山登山口 遊歩道の様な登山道 牧草地を抜け

登るか相談し、登山口が近く展望も良さそうな中蒜山(なかひるぜん)に決定。登山口の塩釜ロッヂに
車を止め、名水百選に選ばれた"塩釜の冷泉"に立ち寄ります。此処塩釜の冷泉は年間を通して
水温12℃と、冷たくて美味い水です。飲み水は登山口で確保し道はロッヂ横から続いています。

一合目 涸れ沢を渡り 五合目の日留神社で休憩

最初は遊歩道の様な登山道を登ります。牧草地からコナラ林を抜けると一合目、左に続く登山道に
向かい涸れ沢を2.3度渡ると登山道は徐々に傾斜を増し三合目辺りから五合目辺り迄一本調子の
道が続きます。五合目の日留神社で暫しの休憩。吹き出る汗に見る々ペットボトルの水が減ります

木の根の階段 七合目 一寸した鎖場

五合目から六合目辺り迄は少し傾斜も緩みホッとしますが、それもホンの束の間^0^)六合目を過ぎると
疑似木や木の根の階段になり、七合目を過ぎると滑り易い岩場には鎖が掛っています。此の辺りから
右手樹間越しに下蒜山が見え随分高度を上げた事を実感します。八合目を過ぎると足元には笹が繁り

下蒜山が 八合目 振り返ると

頭上を覆っていた木々の背丈も低くなり、やがて下蒜山からの縦走路と合流。足元にはママコナや
サイヨウシャジン、カワラナデシコ、シモツケソウ等が咲く稜線。少し朽ちかけた避難小屋を過ぎると
中蒜山山頂。北西には蒜山三座最高峰の上蒜山が見えますが、右肩に見える筈の大山は雲の中

下蒜山分岐 避難小屋 中蒜山山頂

暫く展望を楽しみますがその間にも続々と登山者が登って来ますネ^^)山頂にはマルバダケブキや
ワレモコウ、シュロソウ等の花が咲き、頭上をオニヤンマ、ツマグロヒョウモンが飛び交っています。
30分程の休憩後、来た道を戻り麓で買った二十世紀梨を冷泉で冷やし丸ごとかぶりつきました^^)

クリックするとわいどびゅう
中蒜山山頂 360度わいどびゅう(クリックするとわいどびゅう)

中蒜山で出逢った花達(クリックすると花アルバム)
クリックすると花アルバム クリックすると花アルバム クリックすると花アルバム
サイヨウシャジン(ツリガネニンジン科) ワレモコウ(バラ科) マルバダケブキ(キク科)
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